ペラオペラご予約開始

2019-03-22

心に響く法話シリーズ 第1弾として、釈徹宗先生プロデュース:ペラオペラ を地蔵院にて上演していただきます。

落語は、もともとお寺の法話を分かりやすく楽しくする工夫から生まれました。音楽も、神様や仏様に捧げる言葉を美しい響きにすることから発展しました。お寺に縁の深い落語と音楽を、本格的なプロの技を通して、忙しい現代人の心に響く時間をお届けします。企画構成法話は、NHK悩み相談渋護寺でも有名な釈徹宗先生です。
また、♡のような形をした猪目窓のある茶室では、三斎流社中による薄茶席もあります。
地蔵院で、一度にさまざまな本物に触れてみてください。
お申し込みは、メールにて。
①代表者お名前②人数③ご住所④お電話番号
地蔵院からの返信ない場合は、お電話でご確認ください。
当日、ご予約番号とお名前をおっしゃってください。
takenotera-jizoin@tiara.ocn.ne.jp からのメールが受け取れるように設定してください。

コメント2件

  • 森 泰司 | 2019.03.27 22:52

    モーツアルトの魔笛を和洋折衷だなんて発想が素晴らしいと思います。環境は思いっきり純粋な和のお寺。語りも一流の噺家による和の世界。音響についてはこれ又著名な奏者による純粋な洋の世界ですか。何だかよくわかりませんがワクワクさせてくれることだけは確かですね。是非とも体験といえば良いか体感させていただきたいと思いました。

  • おくり | 2019.03.27 23:30

    森泰司さま
    コメントと、メールでのお申込み、ありがとうございます。まさに仰って下さったとおり、和と洋の一流の人が一つの世界をつくりあげるという、贅沢な企画でございます。落語は、お寺の法話を、興味を引くように、そして、分かりやすくしようということから発祥したもので、また、音楽は、洋の東西を問わず、神様や仏様に奉げようと、教会や寺社で発展してきたものです。ですので、落語も音楽も、お寺には縁の深いものなのです。細川三斎(忠興)公を始祖とする武家茶三斎流の茶席もございますので、どうぞ、新緑の地蔵院を満喫なさってください。

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