細川護煕元総理大臣が、揮毫された書「海南行」を襖に仕立ててご奉納くださいました。

2020-05-22

この詩は、地蔵院を建てられた細川頼之公が地蔵院で詠まれたものです。

人生五十 功無きを愧ず

花木春過ぎて夏已半ばなり

満室の蒼蠅払えども盡し難し

起って禅榻を尋ね清風に臥せん

肥後細川家第十八代当主であられます細川護煕元総理大臣が、地蔵院のために揮毫され、四面の襖に仕立ててご奉納くださいました。

誠に有難く、もったいないことでございます。

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