おくりさん日記

11月6日よりお抹茶の「条件付き再開」のお知らせ

2017-10-31

可能な日時が少ないので、お電話にてご確認の上、ご予約ください。

☆お抹茶のご予約の際は、以下の点に、ご注意ください。

①地蔵院は寺院であり、禅の心を体感するお手助けとしてお抹茶接待です。作法は問いませんが、居ずまいを正してきちんとした姿勢で接してください。

②基本的に、ご参拝の混みあっている日はできません。

③お一人、または、2~3名までの個人の方のみで、4名以上のグループはお受けしません。グループの場合、どうしてもおしゃべりに花が咲き、本来の意味から外れてしまうためです。喫茶店とは違うとお心得下さい。

④例外として、学校教育の一環としての場合のみ団体でお受けします。

⑤平日9:00~11:00(その他であっても可能な場合あります)、お一人の場合は、ご予約なしでも、可能な限りは対応させていただきます。方丈にて鐘を打ってください。

 

なお、お抹茶の条件付き再開は、11月6日以降です。11月5日までは諸行事の為、お抹茶ご接待はできません。

 

 

美しい写真集をいただきました。

2017-09-01

水野克比古・秀比古 両先生の「京都紅葉旅」です。地蔵院も撮ってくださっています。

地蔵院 夏の思い出~竹の寺地蔵盆~

2017-09-01

今日から9月です。地蔵院の境内では、蝉の声はめっきり減って、夜になると、コオロギ・スズムシ・カネタタキ他、秋の虫たちの大合唱です。

皆様の夏はいかがでしたでしょうか。今日の地蔵院は、朝から涼しい風が吹いています。まさに極楽の余り風をいただいた心地です。

かわいい一休さんたちがお地蔵様に見守られて過ごした地蔵院の夏の思い出をご覧ください。

子どもさんたちは、とてもお行儀よく、真剣に修行体験にとりくんでくれました。お迎えした私たちみな、真摯な姿に感銘を受け、幸せな気持ちにしていただきました。

未来の日本に希望をもたせてくれた子どもたちに感謝!

 

お地蔵様と、和尚様にご挨拶

さあ、これから一休さんの像にお花をお供えします。

皆で鈴をならしながら行進。

たくさんお供えできました。 

和尚さんのあげるお経で手を合わせます。

大きな大きなお数珠を皆で回します。

坐禅の仕方を習って、しばしの静寂。

たくさん頑張ったあとは、楽しい紙芝居。チェロのBGM付きです。

本堂のお参りが済んで、境内を散策。

地蔵院方丈、上棟式を挙行いたしました。

2017-07-16

平成29年7月15日土曜日午前10時より、上棟式を行いました。

株式会社伸和建設社長様はじめ、修理に携わってくださっている皆様とご一緒に、これからの工事の安全を祈りました。

これから暑い夏を越えて、秋も深まったころ、皆様にご披露できる予定です。

 

方丈にて。

 

方丈のお内仏さまの毘沙門天様が、仮におわします庫裏にて誦経。

一休さんとくうちゃん

2017-05-13

お抹茶休止について

2017-05-12

尚、お抹茶は、茶禅一味の精神をご理解いただけない(喫茶店と混同される)方があまりにも多く、静かにお参りの方のご迷惑になってしまうため、やむを得ず無期限で休止としました。

 

 

 

地蔵院の「十六羅漢の庭」について

2017-04-29

地蔵院の、ただいま修理中の方丈前には、平庭式枯山水庭園がございます。地蔵院第二世住職・宗鏡禅師作と伝えられ、細川頼之公遺愛の庭とされております。実際には、応仁の乱で焼失して作り直し、その後も荒廃して、江戸中期・貞亭三年(1686年)に古霊和尚が方丈を再建された際に、この庭も再整備されたと見られます。おそらく庭の形式は、元の姿に則って作庭されたと考えられます。

この庭は、形式は平庭式枯山水庭園で、鑑賞方式は書院式庭園です。

平庭式とは築山などの起伏のない平らな面の庭のこと。そして、枯山水とは水を用いずに石や砂で表現しているものです。慈照寺(銀閣寺)さんや龍安寺さんのお庭を思い浮かべていただけると、それが枯山水のイメージですね。枯山水は主に応仁の乱後に盛んになったと言われています。地蔵院の庭には、五葉松はじめ木々が多く、地面には砂は敷き詰められておらず、全面、苔で覆われています。点在する自然石で表現されているのは、山や森の風景ではなく、羅漢さんです。十六羅漢といえば、もうそれは、それぞれとても偉い方々なのですが、地蔵院のお庭の羅漢様方は、目下修行中で、あとひといきで悟りを開くところまできておられ、「どうぞ仏になれますように」と石清水八幡宮に願をかけるのに、皆、八幡様の方角(地蔵院から見ると南東)に少しずつお身体を向けていらっしゃる~そのような様子をあらわしていると、伝えられています。

そして、この庭は、書院式または座視観賞式といって、部屋の中から(坐って)鑑賞するように作られています。庭によっては、回遊式といって庭園内を歩いて見てまわる方式もありますが、地蔵院の庭は、中を歩く形式ではありません。よく、「なぜ、中に入れないのか?!(ケチ!)」みたいな御叱りを受けるのですが、日本の庭園には種々の方式があるということをご理解ください。

只今は、その坐して観るための方丈を修理中で、十六羅漢の庭は、お外で、端から立って観ていただくしかありません。誠に申し訳なく思いますが、秋までどうかお待ちください。そして、再建なった方丈に上がられたときは、ぜひ、静かに坐って、庭をご覧ください。

地蔵院、春の花の思い出

2017-04-18

雨が降って、春の花も順次終わって行きました。

モモ(散りました)

ハクモクレン(散りました)

胡蝶侘助(まだ見頃です)

シシガシラ(散り始め)

 ソデカクシ(まだ見頃)

藪椿(見頃)

桜(散りました)

 ヤマツツジ(今、見頃です)

 雨上がりの新芽

地蔵院花だより 2

2017-03-23

胡蝶侘助は、雨が降って一気に咲き始めました。今年が遅めです。

獅子頭は満開です。白木蓮の蕾がいっぱい付いています。

 

地蔵院 春の花だより

2017-03-05

地蔵院の春の花、代表格の胡蝶侘助(コチョウワビスケ)は、ことし、まだ数輪しか咲いておりません。

見頃は、3月下旬になりそうです。

 

こちらの獅子頭(シシガシラ)はたくさん咲いており、見頃です。

 

袖隠し(ソデカクシ)は、まだ咲いておらず、見頃は、3月下旬かと思われます。

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