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【重要につき再掲】明日・明後日は拝観できません

2020-01-14

1月10日~2月10日の水・木曜日をメンテナンスのための拝観休止日と致します。

令和2年は、1月15・16日、22・23日、29・30日、2月5・6日です。

その他の日は、原則的に無休ですが、法要・法務のため、時間変更・限定的拝観・突発的に休止となることがございます。

お参りの節は、当ホームページおよびフェイスブック・ツイッターでご確認ください。

来年度(令和2年4月)以降は、新たに、一般拝観休止日の設定がございます。

発表は今月末ごろです。ご確認ください。

【重要】令和2年より、拝観休止日の設定があります

2020-01-05

1月10日~2月10日の水・木曜日をメンテナンスのための拝観休止日と致します。

令和2年は、1月15・16日、22・23日、29・30日、2月5・6日です。

その他の日は、原則的に無休ですが、法要・法務のため、時間変更・限定的拝観・突発的に休止となることがございます。

お参りの節は、当ホームページおよびフェイスブック・ツイッターでご確認ください。

おくりさん日記 ライブドアブログも開設しました。

2019-12-13

ライブドアブログ おくりさん日記 もよろしくおねがいします。

台風19号により午前中で閉門します

2019-10-12

本日10月12日は、日本列島に大型で非常に強い台風が接近・上陸する見通しとなっています。

大型のため、進路に当たっていなくても、強風や豪雨となる可能性がありますので、どうか離れていると油断されませぬように。

どなたさまも、まずは、ご自身のお命を守ることを最優先となさってください。

なお、地蔵院は、お参りの皆様の安全のため、強風が予想されます午後の拝観を注視させて頂きます。なにとぞご了承くださいませ。

竹の寺地蔵盆、本日開催します。

2019-08-24

お気をつけてお越しください。

なお、9:00~12:00の時間帯にお越しのお子さまで、一休さん体験はしなくても良いという方にも、お菓子は差し上げます。

本日、午前中は年に一度の子どもたちが主役の楽しい日です。

いつもは静かな地蔵院ですが、多少賑やかのなりますがどうか寛大なお心でおゆるしください。

 

明日は、竹の寺地蔵盆です。

2019-08-23

竹に囲まれた清々しい空気の地蔵院で、一休さんになって修行してみましょう。

楽しいお歌と紙芝居もあります。

本堂の中で致しますので、少々の雨なら開催いたします。

本日16日の拝観について

2019-08-16

本日は、通常通り9時に開門いたします。

本日8月15日の拝観時間について

2019-08-15

台風による参拝の皆様の危険を回避するために、本日は13時で閉門と致します。皆様には、どうぞ、御身お気を付け下さいませ。

竹の寺地蔵盆のご案内

2019-07-03

地蔵盆の御祈祷・参拝冥加料(ポスターには、わかりやすくするため参加費と書いてあります)のついて補足です。

お子様お一人(御祈祷・参拝・お供物の菓子・参拝記念念珠・座禅体験・紙芝居鑑賞・一休さん体験装束着付けを含めて)600円、

お付添いの保護者の拝観料が400円

その合計として1000円と書いております。

ですので、

お付添いの保護者一名でお二人のお子さまをお連れの場合は600×2+400=1600円、

三名でしたら、600×3+400=2200円です。

お子様がお一人で来られましたら、600円です。

説明不足で申し訳ございませんでした。よろしくお願い致します。

 

竹の寺おくりさんからあなたに贈る 「心に響く禅のことば」op.3

2019-07-03

一休風光(いっきゅうふうこう)

地蔵院先代守浩和尚の言葉

 

頓智で有名な一休さん(一休宗純禅師)は、室町時代の明徳5(1394)年(旧暦)1月1日にお生まれになり、幼名を千菊丸とおっしゃいました。南北に 分かれていた朝廷が、地蔵院開基でもある細川頼之公のご尽力で、ようやく北朝に合一されてまだ間もない頃でした。帝(後小松天皇)の御子を身籠られました伊予の局は、妬む人々から「この女は南朝方のゆかりの者だから、帝のお命を狙っている刺客にちがいない」との讒言に遭い、生まれてくる御子の 安全のため御所を去られ、頼之公の奥方様の御縁を頼って、地蔵院に隠れていらっしゃいました。そして、寺領地内の民家でひっそりと千菊丸様をお産みになったのです。お母様は、千菊丸様のお命を守るため、俗世を断った僧侶と するべく、僅か六歳でひとり安国寺にお入れになりました。まだまだ甘えたい 幼子が母親と引き裂かれる悲しみ、そして、可愛い盛りの我が子を手放さねばならなかったお母様の辛さは如何ばかりだったことでしょう。幼い一休さんがお母様に甘えられたのは、地蔵院時代だけです。

一休風光というのは、一休さんのおもかげ、転じて、一休さんのおもかげの宿る寺という意味です。

お母様の優しい眼差しに包まれて、境内を駆け回っていらっしゃる一休さんの屈託ない笑顔に思いを馳せてみてください。

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