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テレビ放送のご案内

2020-07-14
コロナウィルス禍と豪雨被害というニュースの毎日で、心の重いことです。
そのようなときに、テレビ番組のお知らせで、気が引けておりましたが、桜守り佐野藤右衛門様の珠玉の名言でつづられます当番組は、時に厳しく、時に辛口であるそのお言葉のなかに、生きとし生けるものへの敬意と愛情が満ちており、命とは?人生とは?問いかけてくださいます。再放送ですが、ご紹介いたします。
今春、細川護煕元総理大臣の御寄贈で、佐野藤右衛門さまが地蔵院に桜を植えてくださったシーンも出て参ります。
ETV特集「ひなたの氷 九二歳、桜守の遺言」(再放送)
7/15(水)24:00~
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/QNY62V4VG1/
NHK Eテレ

「竹の寺倶楽部」オンライン会員制度2020年7月1日発足します。

2020-06-20

お守りと御朱印は、会員にならないと申し込めなくなります。

詳しくは、後日。

地蔵盆中止につぃて

2020-06-06

今年の地蔵盆は、一般参加の行事は中止と致します。法要は非公開で早朝に執り行います。

今春、全国の幼稚園・小学校がコロナウィルス感染予防のために休校となった影響で、今年の夏休みは8月上旬のみの短期間になるところが多く、夏休み明けからは、勉強の遅れを取り戻すために学校が忙しくなるようです。そのうえ、第2波・第3波と感染の流行が訪れる可能性もあり、お茶やお菓子がつきものの地蔵盆で感染予防の取り組みも困難となりますので、今年の開催は見送る事と致しました。楽しみにしてくださっていた皆様にはお詫び申します。また、来年お目にかかりましょう。

竹の寺地蔵院の拝観について。6/1更新

2020-06-01

*体調のすぐれない方は入山ご遠慮ください。発熱のある方・咳のでる方は、外出を見合わせましょう。

*マスクの着用をお願い致します。咳エチケットのご協力をよろしくお願いします。

*グループ・団体での入山は、事前にお問い合わせください。

*お抹茶は当面中止します。

*御朱印直書きは当面しません。御朱印帖に書いてある、または、紙に書いてある御朱印はいつでもあります。

*お守りと御朱印の郵送を受け付けておりますので、ご遠方の方はご無理なさらないでください。

*感染防止の意味もあり、大声でおしゃべりしないでください。

 

6月1日より、新規御朱印帖加わります。

2020-05-28

令和2年6月1日より新規に加わります「寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄」納経帖3000円です。地蔵院を建立された細川頼之公は源氏の流れをくむ御家柄で家紋は「丸に二つ引き両」紋です。細川家はその後、三斎公の時に「九曜」紋を使われるようになり、さらに江戸時代中期からは細川九曜ともよばれる「離れ九曜」紋となりました。地蔵院の寺紋も、丸に二つ引き両紋と離れ九曜紋の二つ使いとしています。その二つの寺紋に猪目文様を加えた三種類の刺繍がちりばめられた熨斗目(のしめ)柄風の納経帖です。熨斗目柄は、能装束では僧侶や武人、現代では花嫁装束によくつかわれている高貴でおめでたい柄です。大きさは、竹製大判(やその他紙製)と同じ標準サイズです。

本日よりご予約受け付けます。コロナウィルス後の新しい生活様式に則り、郵送も致します。

郵送につきましては、

お守りと御朱印帖、ご希望の方に郵送授与いたします。5/28更新

をご覧ください。

 

細川護煕元総理大臣が、揮毫された書「海南行」を襖に仕立ててご奉納くださいました。

2020-05-22

この詩は、地蔵院を建てられた細川頼之公が地蔵院で詠まれたものです。

人生五十 功無きを愧ず

花木春過ぎて夏已半ばなり

満室の蒼蠅払えども盡し難し

起って禅榻を尋ね清風に臥せん

肥後細川家第十八代当主であられます細川護煕元総理大臣が、地蔵院のために揮毫され、四面の襖に仕立ててご奉納くださいました。

誠に有難く、もったいないことでございます。

お参りの方へお願いです。

2020-03-28

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、地蔵院へのお参りは、当面は、個人様のみ受付けいたします。グループ・団体でのお越しはお控えくださいますよう。また、ご体調のご不安の場合のお参りはお控えください。境内では、おしゃべりし過ぎない事や、咳エチケットなど、ご協力ください。よろしくお願いいたします。

 

 

枝垂れ桜植樹

2020-03-11

東日本大震災の日です。亡くなられました方のご冥福を祈りますとともに、いまなお、困難にあられます方が一日も早く、ご心身の休まりますことをお祈りいたします。

さて、2018年9月の台風により、開基・細川頼之公のお墓が、お墓を抱くように生育したアラカシの木おともに倒れてから1年半。弱っていたアラカシの木を養生してきましたが、力尽きて枯れてしまいました。残念ですが、これまで頼之公のお墓を優しく抱いて守って来てくださったアラカシは、お墓の周りを残して伐採しました。

このたび、元総理大臣細川護煕様が、御懇意の佐野藤右衛門さまに特別にご依頼くださり、枝垂れ桜をご寄進くださいました。この枝垂れ桜は円山公園の枝垂れ桜の子孫で、細川様の御邸宅のお庭にも植えられている桜と同じ“お血筋”の木でございます。

きょうから、新しい歴史の始まりですので、この桜と共に前を向いて進んでいきたいと存じます。

残念ながら、細川様には、御遠方の御移動はウイルスが危険ですので、お立合いは断念なさいました。新型肺炎終息後にご覧いただけます日を心待ちに致しております。

細川様からは、桜と共に、新たに襖4面分の書をご奉納賜りました。これから襖に仕立てましたら、公開いたしますので、お楽しみにしばらくお待ちください。

細川護煕様、佐野藤右衛門様に、心より御礼申し上げます。

頼之公のお墓・アラカシの切り株、その後ろに枝垂れ桜の苗木

このところ、お空が綺麗です。空気が澄んでいます。

植えるところ

スルメを木に括り付けて、根元にお酒をかけます。小鳥たちの集う大木に成ってくださいとの願いを込めて。

記念写真をパチリ。佐野藤右衛門様91歳・地蔵院の大和尚94歳、おふたりとも矍鑠としています。

地蔵院の拝観と方丈撮影に付きまして

2020-02-28

地蔵院では、現在のところ拝観を受け付けておりますが日々状況が変わりますので、おまいりの節には、直前情報を、当HP,公式フェイスブックページ、公式ツイッターなどで、ご確認の上、お越しください。

境内では一切の飲食を禁止させていただきます。

建物(方丈)内ではできる限りマスクを着用の上、咳エチケットをよろしくお願い致します。

なお、当面、方丈前庭の撮影時間の制限をなしといたしますので、いつでも撮影してくださって結構でございます。

正式には、十六羅漢庭園撮影は令和2年4月1日より終日撮影可といたします。

方丈内の仏様と細川元首相襖絵は撮影禁止です。

 

 

 

「竹の寺倶楽部」会員限定の春季彼岸会・懇親会中止といたします。

2020-02-27

改めて個別にご案内いたしますが、感染症の収束後にあらためます。なお、終息するまでの間月参りにお越しになれないぶんを、行事の会費に反映致します。

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