おくりさん日記

今朝の地蔵院は、うっすらと雪化粧

2019-01-27

みるみる融けて行きました。

平成31年2月御朱印と抹茶予定日

2019-01-25

ご朱印帖に直筆授与日 

2日(土)             9:30~11:30

3日(日)             9:30~11:30

10日(日)             9:30~11:30

11日(祝)             9:30~11:30

16日(土)             9:30~11:30

17日(日)             9:30~11:30

*できるだけお写経を納めてください。

*上記日時以外は、和尚直筆の書置きです

 !ご注意! 「抹茶」2月はありません

 ***予定が変わる事が多々ございますので、御来山の際は、直前にHPを御確認ください***

 

胡蝶侘助が咲き始めました!

2019-01-18

例年3月中旬が見頃の胡蝶侘助がまだ1月なのに咲き始めました。今年の見頃はかなり早くなりそうです。

幸野義画伯ご奉納 ガラシャ夫人画公開

2019-01-15

本日より、洋画家・幸野義画伯がご奉納くださったふたつのガラシャ夫人画を公開しています。ひとつめは「細川ガラシャ殉節之経」ふたつめは「伽羅奢夫人 GA RA SYA」というタイトルです。ご存知の通り、ガラシャ夫人は、戦国大名にして、利休七哲のひとり、現在に続く茶道三斎流の始祖であられる細川忠興公の奥方です。ガラシャというのは洗礼名です。本名は玉子さまとおっしゃいます。お父上様は明智光秀で、本能寺の変により、謀反人の娘であるということでしばらく幽閉されるという辛い目に遭われましたが、そののち許されて細川家を支えて行かれ、関ヶ原の戦いに当たって石田三成が大名夫人を大坂城に人質として集めようとしたとき、家康に付くつもりである夫・忠興の行動を邪魔せぬように、自らを斬って(その亡骸さえ敵方に渡さぬように)屋敷に火を放つよう家老に命じられたのでした。細川家は、関ヶ原後、熊本の大大名として栄え、そのお血筋は、現当主・細川護煕元首相に至るのです。幸野先生は、この二つの大作を地蔵院のために描いてくださいました。公開は2月23日(土)迄です。

 

 

 

 

新年おめでとうございます。

2019-01-04

穏やかな元日でございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨夕おこりました九州の地震が心配です。今年は、災害のない年であってほしいと誰もが願っているお正月に起こりました地震です。

昨今は、地球規模で、天候の異変が起こるようになりましたので、これからは、災害に強い街づくりをし、個々人も災害に備えを怠らぬようにせねばなりますまい。

そんな中でも、「祈る」ことは大切です。災害への備えとして、水や食糧の備蓄・避難道の確認などとともに、毎日神仏に手を合わせて感謝すること、これこそが、忘れてはならない備えです。

わたしたちは、ともすれば今の幸せを当たり前のように思い感謝の心を忘れます。そのうえ、あろうことか、あれが足らない、これをしてくれない、などと不平不満を言い立てます。この慢心が、ひとたび事が起こった時にくじけてしまう弱い心となってしまいます。

今日の無事を当たり前と考えずに感謝すること、

明日はもう会えないかもしれないと思って今日会った人に誠実に向き合うこと、

明日の幸せのために今しておくべきことは何か考えること、

ぼんやりとしていてはいけません。

いま、この時を大切に、目の前の人を大切に、ご自身の命を大切に。

この一年を、感謝と共に、お幸せにお過ごしください。

まだ残っている紅葉がいよいよ散る寸前となりました。

2018-12-17

猪目窓から見える紅葉もいよいよ黄色に変わってきました。雨上がりで綺麗です。

本日が、今年最終の猪目窓公開です。猪目窓次回の公開は1月1日です。

くうちゃん、行く秋を惜しみ、風に舞う紅葉に見とれるの図

この景色は、お地蔵さまからのプレゼント

2018-12-07

地蔵院の紅葉、本堂のまわりと総門の外とで時間差があり、いま、見頃の紅葉はこの山門の前です。

でも、明日から北風が吹き、どんどん落葉が進むことでしょう。

12月3日の地蔵院紅葉です。

2018-12-03

雨に洗われて、赤と緑のコントラストがはっきりしてきれいです。

静かです。

 

 

地蔵院にお参りの皆様への地蔵院の気持ちをもう少し丁寧に説明しなおしました。

2018-12-02

お参りの皆様には、一歩山内に入られましたら、仏様や石の羅漢さんとご自身の心で向き合い会話して頂きたいと願っております。また、竹林・苔・木々の緑で、心身をリフレッシュしていただければ幸いです。ご信心ということでなくても、騒がしくストレスに満ちた現代社会において、しばしの癒しの時間としていただきたく思います。方丈では、カメラのファインダー越しではなく、自分の目で、あるいは、心の目で、お庭を見ていただきたいと思うのです。それでも、これまでは、旅の記念に写真を撮りたいとおっしゃる方に個人で楽しむ1~2枚だけならどうぞと申してきました。ところが昨今、とんでもなく収拾のつかぬ事態に陥るようになりました。枯山水の庭に降りてしまう人、勝手に枝を折る人、方丈の畳・床・壁や障子が、撮影機材の詰まった袋が当たって、汚れたり傷ついたり、塗りたての漆喰の壁がへこんだりもしました。よって私共がお渡しする「地蔵院」の腕章を付けておられない方は全て、中門以北(方丈・庭園含む)の撮影を全面禁止と致しました。苦渋の決断なのです。どうかよろしくお願い致します。

なお撮影可の場所であっても、三脚は不可ですし、ロープを越えたり、苔を踏むのは禁じております。苔を撮影するために苔を踏む人があまりにも多いことも悩んでおります。

抹茶や御朱印の撮影はかまいません。御朱印授与日や抹茶のある日は、地蔵院とご参拝のみなさまとの交流のひとときでもありますので、従来通り、話しかけてくださいませ。

騒ぐ人やルール違反の人が増えたため、HPに厳しく苦言を呈し過ぎたせいだと思いますが、誤解される方もいらっしゃるので念のため申しますと、本当は、和やかに過ごしていただきたいのです。住職や寺族に会いに来られた方とお話したり、寺の寺務・掃除など、当然のことながら常にありますので、全く無音の世界にはなりません。また、方丈での寺院説明、地蔵盆・茶会・音楽会等々の各イベントの日は、有志の応援スタッフも多く、どうしてもいつもより賑やかになります。イベントという性格上、そのときはおゆるしくださり、静寂をお求めの方に於かれましては、イベント日を避けていただきますように、お願い申し上げます。

毎日不特定多数の方が来られるのは様々なトラブルがおこり、寺としては辛いものがありますが、寺の維持管理のために門を開いて一般拝観という制度を取っている以上は、来られた方がおしゃべりすることまで禁じられません。ですから、ストイックに静寂を求める方のお気持ちを叶えるのは難しいと思います。人に不快感を与えるような声や会話の内容は困りますが、全く音を立てぬように要求することはできません。おひとりおひとり、地蔵院に求めるものは違うと思いますが、折り合いをつけて、みなさん、どうか和やかにお願いしますというのが、禅寺でありながら一般拝観をしている寺の限界です。

全ての人にこの寺を肯定的に好ましく感じていただくのは難しいですが、この寺が好きだと思ってくださる方に居心地の良い寺でありたいと、これからも、工夫と努力をしてまいります。

 

12月2日現在;地蔵院の紅葉は見頃です。

2018-12-02

早12月ですね。これから年末まで仕事も忘年会もお忙しくなる時季ですね。どうぞみなさま、お風邪ひかれませぬように。

地蔵院の紅葉は今年は遅く、今が盛りの美しさです。山門前の参道の紅葉は1週間先が見頃です。

猪目窓公開2日までです。

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