お知らせ

地蔵院方丈平成大修理期間の庫裏の一部特別公開について(再改定版)

2017-05-12

方丈の修理期間中に、庫裏の本玄関、仏間および修養室を特別公開いたします。

常設として、毘沙門天・韋駄天、細川護煕元首相襖絵を公開のほか、期間限定企画も予定しています。

ただし、庫裏入室不可の日もあります。

修理期間 平成29年1月7日~平成29年10月末(予定)

 

尚、お抹茶は、茶禅一味の精神をご理解いただけない(喫茶店と間違えられる)方があまりにも多く、静かにお参りの方のご迷惑になってしまうため、無期限で休止しました。

 

一休禅師母子像除幕式 平成29年2月4日

2017-02-07

2月4日、春の光あふれる佳き日、地蔵院にて、地元の皆様に見守られるなか、一休禅師母子像除幕式がおこなわれました。市会議員田中明秀先生も急遽駆けつけてくださり、幕のリボンを、河原勝庭園社長様や連合会長様とご一緒に引いてくださいました。京都府文化功労賞ご受賞、ご進講もされた、大歴史学者の朧谷壽先生からお言葉を賜るという栄誉もあり、とても、有難く感謝の気持ちでいっぱいです。そして、此方の思いを正しく理解して、母子の愛情溢れる優しいお顔の石像を造ってくださった株式会社石留石材様の皆様に心より御礼申し上げます。

地蔵院と一休さんについて

頓智で有名な一休さん(一休宗純禅師)は、室町時代、1394年旧暦1月1日にお生まれになり、幼名を千菊丸とおっしゃいます。南北二つに分かれていた朝廷が、地蔵院開基でもある、細川頼之公の尽力で、ようやく、北朝に合一されてまだ間もない頃でした。帝(後小松天皇)の御子を身籠られたお母様は、妬む人々から「この女は南朝方のゆかりの者だから、帝のお命を狙っている」との讒言に遭い、御身と生まれてくる御子の安全のため御所を去られ、頼之公の奥方の御縁を頼って地蔵院内に隠れ住んでいらっしゃいました。そして近くの民家で皇子をお産みになったのです(寺の中で出産することを遠慮されたのだと思われます)。その御子さまが千菊丸様、後の一休禅師です。千菊丸様は、六歳で得度して安国寺に入られるまでの間、ここ地蔵院で、お母様と共にお暮しになりました。幼い一休さんがお母様に甘えられたのは、地蔵院時代だけです。

 

IMG_6599

IMG_6597 IMG_6602

 

IMG_6377 IMG_6396

 

IMG_6401 IMG_6439

 

 

一休さんについて

2017-01-30

頓智で有名な一休さんは、後小松天皇の皇子としてお生まれになり、幼名を千菊丸とおっしゃいます。御子を身ごもられたお母様は妬む人々の讒言に遭い、御身の安全のために御所を去られ、細川頼之公の奥方の御縁を頼って、ここ地蔵院に隠れ住んでおられまた。そして地蔵院近くの民家で皇子をお産みになりました(寺の中で出産をすることを遠慮されたと思われます)。その御子さまが千菊丸様、後の一休禅師です。千菊丸様は、六歳で得度して安国寺に入られるまでの間、ここ地蔵院でお母様と共にお暮しになりました。この寺が、稀代の奇才一休禅師を育んだことを記念し、後世の人に伝えていきたいとの思いから、石像を建立いたしました。2月4日立春の日午前11時より、除幕式を執り行います。

地蔵院と、閑栖和尚のテレビ出演のお知らせ

2017-01-30

再放送のお知らせ

「片岡愛之助の解明!歴史捜査」http://www.bs4.jp/hsi/

という番組で、住職の父が出演しています。昨年夏の放送分です。

あけましておめでとうございます。

2017-01-01

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

地蔵院方丈平成大修理の予定

2016-12-12

ただいま、前工事をしておりますが、方丈・庭園共に公開しています。本工事は、年明けからとなりましたので、1月3日まで、方丈を公開します。それに伴い、庫裏の公開は、1月6日からに変更となりました。お知らせが、おそくなり、お詫びいたします。

地蔵院紅葉情報2016 最終版

2016-12-06

12月5日にご参拝のかたが撮られた写真をいただきました。

明日からは、次第に落葉が進むとおもいます。

15268022_1794047817521864_6008664123736477063_n

地蔵院紅葉情報2016 ⑤

2016-12-04

今日は、このシーズンで一番美しかったです。

境内全体が幻想的な空気につつまれました。

dsc00646

dsc00651

dsc00630

dsc00632:dsc00635

dsc00636

地蔵院紅葉情報2016 ④

2016-11-28

地蔵院の紅葉は、いよいよクライマックスになって参りました。昨日の強い雨で全部散ってしまうかと思われましたが、夜が明けると境内には、赤や黄色そしてまだこれから色付く緑の葉っぱが雨に濡れて瑞々しく、足下には敷き紅葉が加わって、とても幻想的な風景が広がっていました。晩秋の愁いを帯びた美しさに囲まれて静かな時を過ごしていると、自分の悲しみや苦しみも、お地蔵様が、「分かっているよ」「見守っているよ」と優しく包んでくださっていると感じます。無理に背中を叩いて励ますのではなく寄り添ってくださっているお地蔵様の静かなまなざしを感じます。

dsc00580

dsc00573

dsc00556

地蔵院紅葉情報2016 ③

2016-11-23

北風が強くなり、一段目(木の一番上のあたり)のもみじは散っています。今は2段目が黄葉し、低い位置の紅葉はこれからです。しかし、急速に寒くなって、風もあるため、紅葉の見頃は、この週末で終わりそうな感じです。

 

dsc00520

屋根の上から撮影した樹齢300年の紅葉。危険ですので、みなさまには、上っていただけません。

dsc00539

dsc00541

 

 

 

 

« Older Entries
Copyright© 2017 takenotera All Rights Reserved.