お知らせ

お守りと御朱印帖、ご希望の方に郵送授与いたします。5/28更新

2020-05-28

新型コロナウィルス感染防止の為の緊急事態宣言が解除になり、地蔵院は拝観を再開いたしました。しかし、拝観再開後も、感染リスクの高い方には、なかなかお参りしていただけないと存じます。寺の在り方も、政府の提案である「新しい生活様式」に則したものに変わっていくときだとも考えました。

そこで、地蔵院では、お守りと御朱印を郵送で授与させていただくことを続けて行こうと思います。お守りや御朱印の本来の趣旨からずれているというご指摘も、もちろん重々承知いたしておりますが、今回初めての試みでしたが、たくさんの方とのご縁をいただき、優しい言葉をいただいたり、とても喜んでくださったり、また、こちらの予想を上回って、たくさんの方がお写経を送ってくださいました。まだまだ大変な医療関係の皆様と福祉関係の皆様への尊敬と、外出を控えめにされている方々への応援の一環として、ご理解くださいますようお願い致します。

なお、お守りや御朱印帖(御朱印含む)を受け取られましたら、お家のお仏壇、または、地蔵院の方角にいったんお供えしてお参りください。お申込みの先でもあとからでも構いませんので、ご自身でお写経をなさいますことをお勧めいたします。お写経はお送りくださいましたら本堂に納めます。強制ではございません。おひとりおひとりの今の状況に合わせて、ご無理なさいませぬように。お写経は、筆書きでなくても、鉛筆でも筆ペン類でもかまいません。一字一字何日かかってもかまいませんので、ゆっくり、丁寧に、お時間とお身体にゆとりの出ました際に、なさってみてください。そういったお心の姿勢を、御仏様は、ご覧になっていらっしゃいます。

お申込みは、①②のいずれかで。緊急事態宣言の延長を受けて、また、コロナウィルス以外にも、郵便局までの往復が困難な方のために、6月以降も②のメール申込みと銀行振り込みでの受付も延長いたします。但し、郵送のための作業などは寺務の合間に致しておりますので、お手元に届きますまで、お申込みから2~3週間かかります。ご了承ください。

①授けてほしいお守り、御朱印帖の個数や色を明記して、代理参拝料500円(以上のお布施)を足して、ご自身で計算なさって現金書留でお申込み下さい。こちらの方が、早く発送することができます。

②銀行振り込みご希望の場合は、メールアドレス jizoin_fujita@yahoo.co.jp  に、ご希望の授与品・数・色・お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号を明記してお申込み下さい。折り返し振込先をお知らせいたします。こちらから3日以内に折り返しの返事がない場合は、メール不着の場合があり、お電話ください。お問い合わせも上記メールにお願いします。現在、コメント欄では受け付けておませんのでご注意ください。

☆☆☆おまもり・御朱印帖のおひとりのお申込みは、ご自身及び大切な方の合計2名分までとさせていただきます。

例:

「一休さんの知恵守り」を10個→×

「だるまもり」2個「招福猪目お守り」ピンク1個・黄緑1個→○

飼い犬が3頭の場合は「わんこのお守り」3つお申込み下さってかまいません。

お守り

 

一休さんの知恵守り 700円
絶体絶命と思われる局面でもあきらめないで。一休さんが良い知恵を授けてくださいます。

一休さんの知恵守り後姿

一休さんの知恵守り足の裏

 

だるまもり 700円
がまんづよいあなたに。邪念を払ってくださるだるまさん。

 

御札(おふだ)700円
地蔵院のご本尊は、延命・安産の御利益のある地蔵菩薩様。ひのきのおふだ。

 

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目(いのめ)お守り 700円
色;ピンク、黄緑の2色ありますので、ご指定下さい
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。

招福猪目お守り裏面

 

幸運を招く朱竹画のお守り 500円
由来
墨竹画の開祖といわれている中国宋代の詩人蘇東坡(そとうば)が、ある時、朱で竹画を描き人に与えられた処、その人、子どもがなかったのに子どもが生まれ、あらゆる事業がトントン拍子に成功して、忽ちにして大富豪となり、社会的地位も得て世間から尊敬されるようになった。当時の人はこの話を聞き、われもわれもと東坡のもとへおしかけ朱竹画を描いて貰ったが、不思議に皆の人が思いがけぬ幸運に恵まれ大喜びをしたという。それ以来、朱竹画は幸運を招く画といわれ、人々に喜ばれるようになった。

 

弁才天様のおまもり500円 
あなたの才能を引き出してくださる弁才天さまのお守りです。このお守りをコーティングしている透明の素材は特殊加工が施されており、折っても折れ線がつかずに元に戻ります。がんばるあなたの心も折れません

弁才天さまのお守り裏面

 

わんこのおまもり 500円
反射するので夜のお散歩に安心です。
←ただし毛深い子の場合は隠れます。
雨に濡れても大丈夫です。
裏ポケットに迷子札が入ります。
←重いものを入れると、ベルトが切れ
やすくなります。
首輪に通せます(細い首輪の場合)。
密着するので、気になりません。
←活発なわんこの場合、ベルトが切れ
やすいので、犬鑑札など重要な物は
入れないで下さい。
リード、お散歩バッグ、クレート等、  どこに付けて頂いてもかまいません。
隅に穴を開け、紐を通してお使い頂き ますと、より外れにくく、紛失防止に なります。

 

開運ポストカード「瑞気集門」500円
良い気があなたの家の玄関から入ってきます。

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目御札(いのめおふだ)【絵馬と同じ意味のものです】 700円
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。
① 裏面にお願い事や感謝をお書きください。
② 呪いや悪口は禁止です。
③ 姓名を書く方が良いのですが、苗字・名前・イニシャルでも構いません。
④ お地蔵様のご真言「オンカカカビサンマエイソワカ」を唱えましょう。
地蔵院に送って下さい。貴方の代わりに奉納所にかけます。

御朱印帖(御朱印含む・日付を入れて送ります)

①竹柄紙製 ②竹製大判 ③竹製中判

御朱印(御朱印帖1ページ目にあります) 左より 竹柄の紙製1500円、竹製大判(標準サイズ)2700円、竹製中判2500円。なお、令和2年6月1日より、竹柄紙製は1800円、竹製大判3000円、中判2800円となります。いずれも、1ページ目に地蔵院の御朱印が直筆されています。郵送お申込みは、5月31日までに現金書留必着またはお振込み完了でお申込み下さい。

御朱印帖裏面

④竹と猪目柄紙製

令和2年5月1日より新登場の御朱印帖。竹と猪目柄紙製。1500円。なお、令和2年6月1日より1800円となります。

⑤寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄

令和2年6月1日より新規に加わります「寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄」納経帖3000円です。地蔵院を建立された細川頼之公は源氏の流れをくむ御家柄で家紋は「丸に二つ引き両」紋です。細川家はその後、三斎公の時に「九曜」紋を使われるようになり、さらに江戸時代中期からは細川九曜ともよばれる「離れ九曜」紋となりました。地蔵院の寺紋も、丸に二つ引き両紋と離れ九曜紋の二つ使いとしています。その二つの寺紋に猪目文様を加えた三種類の刺繍がちりばめられた熨斗目(のしめ)柄風の納経帖です。熨斗目柄は、能装束では僧侶や武人、現代では花嫁装束によくつかわれている高貴でおめでたい柄です。大きさは、竹製大判(やその他紙製)と同じ標準サイズです。

⑥あと1種、製作中。

***御朱印の紙のみは300円です。書いてある文言の指定はできません。紙のみの申し込みもできます***

 

「ごうぶくだいま」と読みます。大般若経をあげるときに唱える「降伏一切大魔最勝成就」からとられたことばです。大魔は災い・悪、降伏は取り除く。そして、願いを聞き届けて幸せになれるようにお導きください。という意味です。地蔵院94歳の閑栖(かんせい。引退した住職のこと)守浩和尚揮毫のミニサイズ色紙です。大きさは、御朱印帖と並べたものでご確認ください。落款、畳紙付きです。3000円

なお、この記事のコメントにつきましては、コメント欄には反映致しません。コメントは、すべて拝読いたしておりますが、ご質問以外の個別返信はいたしかねますので、ご承知おきくださいませ。

 

 

 

 

 

 

【竹の寺地蔵院から重要なお知らせ】5/4更新

2020-05-04

国内外で、新型コロナウィルスによって亡くなられました方のご冥福をお祈りし、お悲しみのご遺族様の御心の癒されますこと、現在お苦しみの方々の一刻も早いご回復をお祈りいたします。また、医療関係の皆様と、福祉関係の皆様に、心より感謝申し上げます。

さて、緊急事態宣言が延長され、京都府は特定警戒都道府県の指定のままとなりました。地蔵院も当面拝観停止を延長いたします。拝観受付再開日程は未定でございます。政府や京都府・京都市の発表など注視いたしまして、慎重に判断したいと存じます。

皆様には、どうか、お身体お大事になさってください。

なお、回向のお申込み、お守り・御朱印郵送のお申込みは、随時受け付けております。

竹の寺地蔵院からご参拝の方に、コロナウィルス感染防止の為のお願い

2020-04-04

地蔵院は、境内地の風通しは良く、いわゆる3密状態にはなりませんが、御遠方より移動される場合は、その道中に感染の懸念がございますので、ご無理の無いようにお願い致します。

境内では、人と人との間隔を2メートル以上離してください。実際のところ、一日の参拝者数は10名以下となっていますので、竹林を渡る風の中で、暫しの憩いの場となろうかと存じますので、どうぞお参りください。

もちろん、微熱のある方・咳やくしゃみの激しい方は、当院の参拝不可というより以前に、お家から出ないでください。すべての国民、ひとりひとりの努力で、この事態を一日も早く収束させましょう。

またトイレのご使用の際は、備え付けの洗浄剤でしっかりと手を洗ってくださいますようお願い致します。

なお、ほとんどの方がご参拝困難な事情を鑑み、政府の収束宣言が出されるまでの期間、ご希望の方に、御朱印・御朱印帖・お守り等の郵送をさせていただきます。回向のお申込みも受け付けます。お申し込み方法につきましては、あらためまして当HPでご案内いたします。

 

 

猪目窓を通年公開といたします。

2020-03-28

新型コロナウィルスの感染がどこまで拡大するのか、不安な毎日です。地蔵院にお参りのみなさまがそれぞれの御心にある「癒されたい気持ち」「明るくなりたい気持ち」「祈りを込める思い」など吐露していただけるように、このたび、猪目窓を常時公開し、御札奉納所を開設して、祈りを字に表していただけるようにいたしました。

猪目とは、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつです。禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われており、魔除けや火伏せの意味が込められています(当院にも、茶室の窓の他に、猪目文様の使われているところがあります)。一方、ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡ります。その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。この猪目文様の魔除け厄除けの力にお願いする「招福猪目御札」を、お願い事や、感謝のご奉納にご利用ください。

なお、方丈庭園の撮影時間制限を解除し、常時撮影可といたします。猪目窓の撮影もかまいません。本堂と、方丈仏間、細川護煕元首相ご奉納の襖絵の撮影は禁止です。

願いが叶う 竹の寺地蔵院の猪目窓

魔除け・厄除け・開運・招福・良縁・安産 祈願の御札

「頼之公忌献茶式と記念茶会」中止いたします

2020-02-27

新型肺炎感染予防の観点から、中止と致しました。

令和2年2月の御朱印とお抹茶

2020-02-13

2月23日(日・祝) 11時半~15時

御朱印300円 お抹茶600円

細川護煕元首相襖絵公開日程

2020-02-13

令和2年2月22日~5月10日

令和2年10月1日~11月8日

令和2年12月26日~令和3年1月11日

予定は変わることがございます。

 

御朱印直筆・お抹茶予定 令和2年1月

2020-01-05

御朱印(300円)直筆授与

令和2年1月1日、2日、3日

午後2時半~4時

☆奉書紙書き置きご朱印

納経帖(ご朱印含む)3種は、

いつでもございます。

 

お抹茶

点て出し600円(菓子付き)

令和2年1月1日、2日、3日

午後1時~2時半

1月11日・12日 午後1時~3時半

 

中門より奥(方丈・庭園)の撮影を時間制限しています

2020-01-05

下記時間帯、個人で楽しむ目的に限り、「十六羅漢の庭」期間限定公開「猪目窓」の撮影を可とします。

*猪目窓は期間限定公開で、次回の公開は5月1日~7月2日です。

*仏間および期間限定公開の細川元首相筆の襖絵は撮影禁止です。襖絵公開は~1/5 次回3月27日~5月10日

*庭園内・茶室内に立ち入ることはできません。

*個人のフェイスブックなどに掲載されるのはかまいません。

*業務での撮影は事前に申請書を出して、地蔵院の許可を得てください。

庭園および猪目窓撮影可能時間

 9:00~9:45

15:30~16:15

*三脚やそれに類する物の使用不可

*猪目窓は期間限定公開です。

*上記時間以外撮影禁止

落ち着いた環境のために、ご協力ください。

 

令和2年 あけましておめでとうございます

2020-01-04

御代替りとなって初めてのお正月、みなさまには、良い新年を迎えられましたことと存じます。

地蔵院住職はじめ寺族一同、元気に新年を迎えました。年末に、多くの方から頂いた御供えのお餅・頭芋・里芋・羅臼昆布なども使わせて頂き、新年法要の御供え膳をつくりました。新しき年が健やかで、平和でありますようにとの皆様の願いのこもった御供えで、住職・前住職・住職跡継ぎ打ち揃っての読経のもと、寺族一同お参りいたしました。

2日には昔からの信徒さんの御年始を受け、3日には早くも鏡開きいたしました。昔と違って現代人はお正月休みが短いですし(昔の日本人はお盆とお正月以外休まなかったので、このときは長く休んだのです)、暖かい気温ですので、かびないうちに。

三が日は、小さなお子さんを連れてのお参りも多く、また、ゆったりと大人の骨休みをされている方のお話をきかせていただいたり、境内はほのぼのとした空気に包まれました。ひとときの休息の後、また日常が始まりますね。

おくりさん こと 住職家内の私は、寺のおそうじ、行事企画・運営・HP等の管理、主婦・介護ともりだくさんのうえ、今春には、(親の入院手術のため休職中だった)学校のピアノ講師にも復職します(…自ら仕事を増やしているという説が有力です(笑))。現在、体力の限界を更新中ですが、今年も走り続けようと思います。

今年より、新・信徒会「竹の寺倶楽部」が始動いたしました。新しく一歩を踏み出しました地蔵院をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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