お知らせ

【ご注意ください】冬季、拝観休止日がございます。

2021-01-13

竹の寺地蔵院拝観時間

9:00~16:15  ただし、

1/10~2/10の水・木曜日は

拝観休止です。

令和3年の拝観休止日

1/13,14

1/20,21

1/27,28

2/3,4,10

竹の寺地蔵院年末年始の拝観についてと、厄除け招福猪目御札(いのめおふだ)の郵送受け付けについて

2020-12-31

令和2年もいよいよ押し詰まってまいりました。寒波到来で、雪の大晦日となりました。

地蔵院では、通常通りに開門いたします。どなたさまも、拝観して頂けますが、御足許がわるく、ウィルスの流行もあり、ご無理のない範囲でおでかけください。

お参りしたいけれど、外出を控えられますかたのことをおもって、住職・寺族一同でお参りいたしておりますが、新年ということで、厄除け招福猪目御札(いのめおふだ)の郵送対応を致します。

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目御札(いのめおふだ)【絵馬と同じ意味のものです】 700円
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。
① 裏面にお願い事や感謝をお書きください。
② 呪いや悪口は禁止です。
③ 姓名を書く方が良いのですが、苗字・名前・イニシャルでも構いません。
④ お地蔵様のご真言「オンカカカビサンマエイソワカ」を唱えましょう。
地蔵院に送って下さい。貴方の代わりに奉納所にかけます。

申し込み方法①お名前②郵便番号③ご住所④携帯番号⑤メールアドレス を明記のうえ、おふだ授与冥加料500円+代理参拝料500円=1000円を同封の上、必ず現金書留にて、お申し込みください。現金書留でのお申し込みに限ります。こちらからの送料は地蔵院が負担します。

おふだを受け取られました後は、裏にお願い事を書いて地蔵院に返送くださいましたら、御札所に奉納いたします。お守りとしてご自身で保管されていてもかまいません。お申し込み受け付けは、令和3年1月1日~令和3年1月31日(必着)、おふだの発送は、1月12日より順次おこないます。受け付けますのは、猪目御札(いのめおふだ)のみです。その他のお守りやご朱印を郵送御希望の場合は、「竹の寺倶楽部」オンライン会員に登録(登録は無料です)のうえ、お写経をして頂く必要がございます。

「竹の寺倶楽部」特別編 地蔵院おくりさんプレゼンツ オンライン会員は、入会随時です。 – 京都-竹の寺 地蔵院 (takenotera-jizoin.jp)

本年も、お世話になりありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

【重要】「竹の寺倶楽部」本会員・オンライン会員の皆様へ。年末年始のご接待の変更点がございます。

2020-12-31

本年は、スタートしたばかりの「竹の寺倶楽部」にご登録くださり、嬉しい御縁を賜りましてありがとうございました。至らぬ点が多々ございました事と存じますが、どうか、お許しくださいませ。来る年も、引き続きよろしくお願いいたします。

「竹の寺倶楽部」本会員およびオンライン会員の皆様には、お正月の御朱印直書きとお抹茶のご接待を中止とさせていただきます。それにかわって、本堂内陣に御案内いたします。御案内できますのは、1日午後1時~4時、2日午前9時~12時、3日午前9時~12時です。お参りの前に(直前でも結構ですので)、ご一報ください。なお、仕切り直しとして、旧暦の1月1日である2月12日(令和3年)をはさんで、2月11日(祝)~13日(土)に、御朱印とお抹茶の予定をしております。ただ、状況により中止となる場合がございます。

【重要】お守りと御朱印帖、郵送授与お申し込みは、オンライン会員登録された方のみの対応となりました。2020/12/31更新

2020-12-31

郵便やメール、ライン、メッセンジャーなどの媒体でご仏縁をつなぐ「竹の寺倶楽部オンライン会員」制度を7月1日に開始いたしました。

「竹の寺倶楽部」特別編 地蔵院おくりさんプレゼンツ オンライン会員は、入会随時です。

ご興味のある方は、jizoin_fujita@yahoo.co.jp までどうぞ。今後はオンライン会員を含む「竹の寺倶楽部」会員のみの郵送対応といたします。なお、オンライン会員にご入会希望の場合は、通常の「竹の寺倶楽部」にある入会条件でなく、①地蔵院と仲良くしてくださること(怒鳴らない)②お写経をお送りくださることの2点のお約束が条件です。お写経は、筆書きでなくても、鉛筆でも筆ペン類でもかまいません。一字一字何日かかってもかまいませんので、ゆっくり、丁寧になさってみてください。手がご不自由な場合は音読された録音を納めてくださることもできます。そういったお心の姿勢を、御仏様はご覧になっていらっしゃいます。

なお、お守りや御朱印帖(御朱印含む)を受け取られましたら、お家のお仏壇、または、地蔵院の方角にいったんお供えしてお参りください。

現在、コメント欄では(こちらのパソコンの問題で)、お問い合わせ・お申込み・ご意見などのいっさい受け付けておりませんのでご注意ください。メールjizoin_fujita@yahoo.co.jpのみで、受け付けております。

 

ご参考;郵送受け付け可能分

お守り

 だるまもりは、リニューアルしました。

 

一休さんの知恵守り 700円
絶体絶命と思われる局面でもあきらめないで。一休さんが良い知恵を授けてくださいます。

一休さんの知恵守り後姿

一休さんの知恵守り足の裏

 

だるまもり 700円
がまんづよいあなたに。邪念を払ってくださるだるまさん。リニューアルしました。一休さんと同じ大きさです。

 

 

御札(おふだ)700円
地蔵院のご本尊は、延命・安産の御利益のある地蔵菩薩様。ひのきのおふだ。

 

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目(いのめ)お守り 500円
色;ピンク、黄緑の2色ありますので、ご指定下さい
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。

招福猪目お守り裏面

 

幸運を招く朱竹画のお守り 500円
由来
墨竹画の開祖といわれている中国宋代の詩人蘇東坡(そとうば)が、ある時、朱で竹画を描き人に与えられた処、その人、子どもがなかったのに子どもが生まれ、あらゆる事業がトントン拍子に成功して、忽ちにして大富豪となり、社会的地位も得て世間から尊敬されるようになった。当時の人はこの話を聞き、われもわれもと東坡のもとへおしかけ朱竹画を描いて貰ったが、不思議に皆の人が思いがけぬ幸運に恵まれ大喜びをしたという。それ以来、朱竹画は幸運を招く画といわれ、人々に喜ばれるようになった。

 

弁才天様のおまもり500円 
あなたの才能を引き出してくださる弁才天さまのお守りです。このお守りをコーティングしている透明の素材は特殊加工が施されており、折っても折れ線がつかずに元に戻ります。がんばるあなたの心も折れません

弁才天さまのお守り裏面

 

わんこのおまもり 500円
反射するので夜のお散歩に安心です。
←ただし毛深い子の場合は隠れます。
雨に濡れても大丈夫です。
裏ポケットに迷子札が入ります。
←重いものを入れると、ベルトが切れ
やすくなります。
首輪に通せます(細い首輪の場合)。
密着するので、気になりません。
←活発なわんこの場合、ベルトが切れ
やすいので、犬鑑札など重要な物は
入れないで下さい。
リード、お散歩バッグ、クレート等、  どこに付けて頂いてもかまいません。
隅に穴を開け、紐を通してお使い頂き ますと、より外れにくく、紛失防止に なります。

 

開運ポストカード「瑞気集門」500円
良い気があなたの家の玄関から入ってきます。

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目御札(いのめおふだ)【絵馬と同じ意味のものです】 500円
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。
① 裏面にお願い事や感謝をお書きください。
② 呪いや悪口は禁止です。
③ 姓名を書く方が良いのですが、苗字・名前・イニシャルでも構いません。
④ お地蔵様のご真言「オンカカカビサンマエイソワカ」を唱えましょう。
地蔵院に送って下さい。貴方の代わりに奉納所にかけます。

御朱印帖(御朱印含む・日付を入れて送ります)

***ご注意***地蔵院といたしましては、「御朱印を授与」するという立場です。その御朱印が、どういう物に書いてあるのか、という分類で、紙か、各種オリジナル御朱印帖かです。ですから、御朱印抜きの「御朱印帖のみ」ではお分けできません。

①竹柄紙製 ②竹製大判 ③竹製中判

御朱印(御朱印帖1ページ目にあります) 左より 竹柄紙製は1800円、竹製大判3000円、中判2800円。いずれも、1ページ目に地蔵院の御朱印が直筆されています。

御朱印帖裏面

④竹と猪目柄紙製 ブルーとピンクの2色 1800円

画像に含まれている可能性があるもの:、「御 朱 印 帖 竹 の 寺 地 藏 院」というテキスト

竹と猪目柄紙製。1800円。

⑤寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄

令和2年6月1日より新規に加わります「寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄」納経帖3000円です。地蔵院を建立された細川頼之公は源氏の流れをくむ御家柄で家紋は「丸に二つ引き両」紋です。細川家はその後、三斎公の時に「九曜」紋を使われるようになり、さらに江戸時代中期からは細川九曜ともよばれる「離れ九曜」紋となりました。地蔵院の寺紋も、丸に二つ引き両紋と離れ九曜紋の二つ使いとしています。その二つの寺紋に猪目文様を加えた三種類の刺繍がちりばめられた熨斗目(のしめ)柄風の納経帖です。熨斗目柄は、能装束では僧侶や武人、現代では花嫁装束によくつかわれている高貴でおめでたい柄です。大きさは、竹製大判(やその他紙製)と同じ標準サイズです。

⑥くうちゃんご朱印帖3000円 寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄と同じ大きさ

画像に含まれている可能性があるもの:スケッチ

写真の説明はありません。

***竹製中判以外はすべて同じ大きさです。

***御朱印の紙のみは300円です。書いてある文言の指定はできません。紙のみの申し込みもできます***

 

「ごうぶくだいま」と読みます。大般若経をあげるときに唱える「降伏一切大魔最勝成就」からとられたことばです。大魔は災い・悪、降伏は取り除く。そして、願いを聞き届けて幸せになれるようにお導きください。という意味です。地蔵院94歳の閑栖(かんせい。引退した住職のこと)守浩和尚揮毫のミニサイズ色紙です。大きさは、御朱印帖と並べたものでご確認ください。落款、畳紙付きです。3000円

なお、この記事のコメントにつきましては、コメント欄には反映致しません。コメントは、すべて拝読いたしておりますが、ご質問以外の個別返信はいたしかねますので、ご承知おきくださいませ。

 

 

 

 

 

 

「竹の寺倶楽部」特別編 地蔵院おくりさんプレゼンツ オンライン会員は、入会随時です。

2020-12-31

「竹の寺倶楽部」とは、地蔵院の信徒会の名称です。地蔵院には檀家さんがいらっしゃいません。家制度が基本の檀家と違い、昔から、地蔵院では個人の信徒さんがいらっしゃいます。さらに2020年1月に「竹の寺倶楽部」として信徒会を発足しました。このたび、コロナウィルス感染予防の観点からなるべく外出を控えておられる方や、ご高齢や様々なご事情で、なかなか参拝できない方のために、オンライン会員という形を取り入れることにしました。

地蔵院という寺、あるいは、地蔵院のご本尊様を信仰するということです。それは、篤い信仰心でなくとも、地蔵院の雰囲気が好きとか、竹が好き・紅葉や苔が好き、とりあえず入ってみよう、でもかまいません。

☆以下の①②に御同意される方ならどなたでも入会できます。入会無料。ただし、Ⅱをよくお読みください。

Ⅰ. 地蔵院の住職およびスタッフと仲良くしてくださること。

Ⅱ. 年に4回、写経・写仏・仏様ぬりえ等に取り組んでくださること。送る際に、現金書留を利用して、納経・ご朱印授与冥加料として、千円を同封してご志納下さい。年間の納経期限は、8月1日、11月1日、2月1日、5月1日です納経されましたら、こちらから、「竹の寺倶楽部」オンライン会員限定「禅語御朱印」と寺報「竹林精舎」を送ります。

Ⅲ. Ⅰ.Ⅱ.が守られなかったときは、退会して頂きます。

☆会員特典☆

(1)送られたお写経を本堂に納め、オンライン会員限定「禅語ご朱印」(毎回違う禅語が書かれています)と、寺報「竹林精舎」を送ります。写経が送られない場合には此方からの発送はありません。連続4回納経の無き場合は、退会とみなします。

(2)お守りやご朱印の郵送授与対応。原則として自分の分のみです。その他は、ご相談ください。授与冥加料・代理参拝料が必要です。

(3)メールで、写経・その他質問や相談の対応。無料です。ただし、複雑な相談事は(4)をご参照ください。

(4)テレビ電話でのお悩み相談対応。メールで日時の予約をしてください。対応いたしますのは住職の妻(産業カウンセラー有資格者)ですが、いわゆるカウンセリングではなく、少しでもお心が晴れるように、また、話すことでお心が軽くなるように、悩み事をお聴きします。1回の対応時間は60分です。時間を割いて、真剣にお聴きしますので、三千円以上の志納金お振込をお願いします。内容によっては、カウンセリングを受られることや、病院受診をお勧めすることがございます。対応日時は、金・土曜日20時~24時ですので、参拝の多い時期、寺行事と重なった時、お申込み多数の場合は、長くお待たせする事となります。

(5)当院から会員皆様への連絡は、ホームページ、フェイスブック、ツイッターで発信します。個別に連絡ある場合は、もちろん個別に連絡いたします。

(6)いずれの対応も日々の寺務が優先ですので、のんびりとお待ちくださいますようお願い致します。

☆お申し込み方法☆

メール  jizoin_fujita@yahoo.co.jp  のみで受付。お問い合わせもこちらでお願いします。

①~⑦を明記の上、お申し込みください。

  1. お名前・ふりがな
  2. 生年月日・男女
  3. 郵便番号・ご住所
  4. スマホ・アイフォン等のお電話番号
  5. メールアドレス
  6. 次の中からご希望の連絡ツールを選んでください。Eメール ・ LINE ・ Messenger ・ +メッセージ
  7. 「私は、入会条件Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.を承諾して、地蔵院信徒会「竹の寺倶楽部」オンライン会員に申し込みます」とお書きください。

☆お申し込み後、地蔵院から、受付完了の返信をいたします。3日経ってもこちらから返信ない場合は、メール不着の可能性ありますので、連絡してください。

☆会員となられましたら、3ヶ月に1回、お写経をして地蔵院に送る事を目標にしましょう。お写経初心者の方は、ご相談ください。おひとりおひとりに合う方法をご提案させて頂きます。お送りいただいたお写経を受け取りましたら、大切に本堂に納め、オンライン会員限定「禅語ご朱印」と寺報「竹林精舎」を送ります。オンライン会員とはいえ、紙媒体の温かみを大切にしたいと考えます。

☆お写経については、取り組む姿勢が大切ですので、初めから完璧にできなくてもかまいませんので、御一緒に目標を定めてがんばりましょう。

☆すでに「竹の寺倶楽部」の会員のなられているかたには、この特典が自動的に含まれますので、どうぞふるって納経ください。

竹の寺地蔵院2020/12/14紅葉情報最終版

2020-12-14

長く楽しめました地蔵院の紅葉も、いよいよ散り始めました。紅葉の絨毯となっています。今日のお昼の通り雨と風で、一気に落ちました。

明日の朝、絨毯は見られますが、そのあとは、順次、掃除していきますので、今季の境内の紅葉の見納めは明日でございます。

猪目窓の紅葉は、もう2~3日持ちそうです。

 

竹の寺地蔵院紅葉2020/12/9

2020-12-09

鏡もさらに綺麗に紅葉しました。くうちゃんもたのしそうです。

竹の寺地蔵院12/8紅葉情報

2020-12-08

こんにちは。今日12月8日は、成道会です。お釈迦様が悟りを開かれた日です。

お釈迦様は、今から約2500年前の4月8日、インドの北(今のネパール)に、王子様としてお生まれになりました(降誕会・灌仏会・花まつり)。29歳でのとき、家族も王子の座も捨てて出家され、6年間厳しい苦行を続けられました。しかし、苦行では真理を見出せないと気づかれたお釈迦様は苦行を止めてしまいました。苦行で衰弱しきっておられたお釈迦様は、村の娘スジャーターからミルク粥を施されたことで癒されて、あらためて菩提樹の木の下で坐禅をされて12月8日の朝、ついに御悟りを開かれました(成道会)。お釈迦様は紀元前383年2月15日に80歳でお亡くなりになりました(涅槃会)。

地蔵院の紅葉は、今日、今季一番美しくなりました。これからまだ4~5日は見頃です。荒天となりましたらそこでお終いです。

 ここは、週末頃に絨毯に。

 朝日でキラキラ

 そうだ、京都 行こう ポスターの秋バージョン

 ふかふかの苔の絨毯

 猪目窓の紅葉もまだこれからがピークです。

竹の寺地蔵院12/5紅葉情報です

2020-12-05

この週末は、見頃となっています。総門前は、まだこれから見頃を迎えますので、来週末まで楽しめそうです。ただし、天候によりますので、雨天・強風など荒天になった時点で終わります。

竹の寺地蔵院2020/11/28日朝の紅葉情報

2020-11-28

こんにちは。みなさまお元気でしょうか。暖かすぎる京都です。

おうちでお過ごしになってるみなさまに画像を見て少しでもホッとして頂きたく存じます。

京都のこれまでの気候は、11月になると朝晩の冷え込みが強くなり、風があまり吹かないので、紅葉した葉が乾燥しにくく、美しい色合いが保たれるというものでした。

近年、冷え込みがなく、色の悪い年が多くなりました。そんな中で、市内でも湿度が高く紅葉が遅めの地蔵院は綺麗な色が保たれておりましたが、今年は異常に暖かく、また、風が強く吹き、地蔵院でも紅葉していた葉は一気に乾燥してしまいました。

ただ、地蔵院のイロハカエデは、まだまだ青葉が多く、まだまだこれから紅葉いたします。以下の写真で、ご確認ください。なお、見頃は遅くても12月10日ごろまでです。

12月5日を過ぎますと、例年、木枯らしが吹き、散ります。木枯らしがいつ吹くかは、予想できません。

なお、本日も風が強く、乾燥が進んでおります。世界中の気象が年々変わっていきますので、予測するのが難しい昨今です。

また、順次、紅葉の情報を載せていきます。

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