お知らせ

猪目窓を通年公開といたします。

2020-03-28

新型コロナウィルスの感染がどこまで拡大するのか、不安な毎日です。地蔵院にお参りのみなさまがそれぞれの御心にある「癒されたい気持ち」「明るくなりたい気持ち」「祈りを込める思い」など吐露していただけるように、このたび、猪目窓を常時公開し、御札奉納所を開設して、祈りを字に表していただけるようにいたしました。

猪目とは、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつです。禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われており、魔除けや火伏せの意味が込められています(当院にも、茶室の窓の他に、猪目文様の使われているところがあります)。一方、ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡ります。その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。この猪目文様の魔除け厄除けの力にお願いする「招福猪目御札」を、お願い事や、感謝のご奉納にご利用ください。

なお、方丈庭園の撮影時間制限を解除し、常時撮影可といたします。猪目窓の撮影もかまいません。本堂と、方丈仏間、細川護煕元首相ご奉納の襖絵の撮影は禁止です。

願いが叶う 竹の寺地蔵院の猪目窓

魔除け・厄除け・開運・招福・良縁・安産 祈願の御札

「頼之公忌献茶式と記念茶会」中止いたします

2020-02-27

新型肺炎感染予防の観点から、中止と致しました。

令和2年2月の御朱印とお抹茶

2020-02-13

2月23日(日・祝) 11時半~15時

御朱印300円 お抹茶600円

細川護煕元首相襖絵公開日程

2020-02-13

令和2年2月22日~5月10日

令和2年10月1日~11月8日

令和2年12月26日~令和3年1月11日

予定は変わることがございます。

 

御朱印直筆・お抹茶予定 令和2年1月

2020-01-05

御朱印(300円)直筆授与

令和2年1月1日、2日、3日

午後2時半~4時

☆奉書紙書き置きご朱印

納経帖(ご朱印含む)3種は、

いつでもございます。

 

お抹茶

点て出し600円(菓子付き)

令和2年1月1日、2日、3日

午後1時~2時半

1月11日・12日 午後1時~3時半

 

中門より奥(方丈・庭園)の撮影を時間制限しています

2020-01-05

下記時間帯、個人で楽しむ目的に限り、「十六羅漢の庭」期間限定公開「猪目窓」の撮影を可とします。

*猪目窓は期間限定公開で、次回の公開は5月1日~7月2日です。

*仏間および期間限定公開の細川元首相筆の襖絵は撮影禁止です。襖絵公開は~1/5 次回3月27日~5月10日

*庭園内・茶室内に立ち入ることはできません。

*個人のフェイスブックなどに掲載されるのはかまいません。

*業務での撮影は事前に申請書を出して、地蔵院の許可を得てください。

庭園および猪目窓撮影可能時間

 9:00~9:45

15:30~16:15

*三脚やそれに類する物の使用不可

*猪目窓は期間限定公開です。

*上記時間以外撮影禁止

落ち着いた環境のために、ご協力ください。

 

令和2年 あけましておめでとうございます

2020-01-04

御代替りとなって初めてのお正月、みなさまには、良い新年を迎えられましたことと存じます。

地蔵院住職はじめ寺族一同、元気に新年を迎えました。年末に、多くの方から頂いた御供えのお餅・頭芋・里芋・羅臼昆布なども使わせて頂き、新年法要の御供え膳をつくりました。新しき年が健やかで、平和でありますようにとの皆様の願いのこもった御供えで、住職・前住職・住職跡継ぎ打ち揃っての読経のもと、寺族一同お参りいたしました。

2日には昔からの信徒さんの御年始を受け、3日には早くも鏡開きいたしました。昔と違って現代人はお正月休みが短いですし(昔の日本人はお盆とお正月以外休まなかったので、このときは長く休んだのです)、暖かい気温ですので、かびないうちに。

三が日は、小さなお子さんを連れてのお参りも多く、また、ゆったりと大人の骨休みをされている方のお話をきかせていただいたり、境内はほのぼのとした空気に包まれました。ひとときの休息の後、また日常が始まりますね。

おくりさん こと 住職家内の私は、寺のおそうじ、行事企画・運営・HP等の管理、主婦・介護ともりだくさんのうえ、今春には、(親の入院手術のため休職中だった)学校のピアノ講師にも復職します(…自ら仕事を増やしているという説が有力です(笑))。現在、体力の限界を更新中ですが、今年も走り続けようと思います。

今年より、新・信徒会「竹の寺倶楽部」が始動いたしました。新しく一歩を踏み出しました地蔵院をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

猪目窓のある茶室公開と、方丈写真撮影の可能日を15日まで、延長しています

2019-12-09

今年の紅葉さんがたいへん粘っておられますので、敷き紅葉は今週末となりそうです。総門前はまだ青い葉もあります。

猪目窓から見える紅葉もまだこれから綺麗になりますので、公開を15日まで延長します。

なお、地蔵院は、通常、方丈内の写真撮影可能時間を限定しておりますが、紅葉の見ごろが遅れていますので、15日まで終日可能日を延長しております。

竹の寺地蔵院12月8日紅葉

2019-12-08

ことしは、ながく紅葉が散らずに保たれています。こういう年は、ある朝突然にドサッと散ります。でも、それはまだ少なくとも2日以上先のように思われます。

ただ、自然のなせる業ですので、正確には分かりません。

ドサッと散った時には当HP、facebook、ツイッターでお知らせしますので、どうか、電話での紅葉問い合わせはご遠慮ください。

コケ寺リウム、モシュ印展示は、本日までです。

地蔵院駐車場について

2019-12-02

地蔵院には、駐車場がございますが、台数が少なく、寺院前の道は狭くて、周囲が民家の密集地帯で小さな子供さんも多くおられます。

拝観にお越しの皆様には、極力公共交通機関をお使いくださるか、周辺にあります民営パーキングをご利用くださいますようにお願い申し上げます。

お年寄りやお身体の不自由な方は、おくるまでどうぞ。

地蔵院拝観の方が、地蔵院でお参りされている時間のみ、駐車可能とさせていただいており、拝観の方であっても、その前後によその観光に行くことは固くお断りしています。拝観受付で、入庫出庫時間をノートに書いていただいております。よそに行かれた場合、ルール違反として、1万円を御志納いただきます。

これまで拝観の方は無料できましたが、公共交通機関のかたは、交通費をお払いになっているのに対して、マイカーの人が得をしている現状に悩んでおります。

また、周辺寺院さまが、駐車場なし、または、駐車料金ありであられるので、当院に車両を置いてよそのお寺へ行かれる方がいます。

ほとんどのかたは、きちんとルールを守ってくださっていますし、よそにいかれても、こちらの注意に対してきちんとお詫びされる方がほとんどで、これまで実際に1万円をいただいたことはございません。ですが、こちらの制止を聞かずに逃げ去る人もいます。ものすごく悲しく思います。

ルールを守る人、公共交通機関を使ってお越しくださる人、民営パーキングで駐車料金を払われてる人たちが損をするのは、よろしくないと考えます。

当面は無料ですが、今後、有料化に向けて模索して行こうと思います。

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