お知らせ

竹の寺地蔵院 春の花情報2018②

2018-03-16

昨夜からの雨がようやく止み、露に濡れた木から瑞々しい春の息吹が発せられています。

コチョウワビスケは満開。ソデカクシも咲き始めました。

この花々の見頃は(撮影時の美しさの)ピークがお彼岸の頃です。花は次々と咲きますので、4月初旬でも咲いています。その頃は、ハクモクレンやヤマツツジも咲いていることでしょう。

修学旅行生の抹茶のご予約について

2018-01-25

地蔵院では、グループ・団体の抹茶の予約はお受けいたしませんが、学習目的の小中高生はお受けいたしております。

ただし、事情により、5月末までの期間はお受けできませんので、ご了承ください。

 

平成30年1月下旬~2月 お抹茶と納経(御朱印)の予定 (一部変更になりました)

2018-01-24

平成30年1月下旬、2月

抹茶接待(500円)、御朱印(300円)・オリジナル納経帖付き御朱印(2500円と1500円の2種、できるだけお写経をお納めください)授与予定

以下の時間内はご予約不要です。抹茶は1~2名の個人様のみです。時間外、また、3名以上は、お電話にてお問い合わせください。予定が変わる事がございますので、ご来山の際は、直前にHPでご確認くださいませ。尚、時間外のご朱印は書き置きのみです。 

13日() ~26(金)    休止

27日(土) ~28日(日)   9:30~11:30

29日(月) ~2月4日(日)   休止

2月5日(月) ~ 7日(水)    9:30~11:30

 8日(木)                休止

 9日(金) ~12日(月祝)         9:30~11:30

13日(火)~月末       休止

 

 

 

方丈の落慶法要は無事におわりました

2018-01-16

地蔵院方丈平成大改修に携わってくださいました皆様と共に、落慶法要を営みました。方丈が立派によみがえりました。感謝です。

そして、庫裏に仮置きしていました細川元首相の襖絵も、無事に方丈に戻りました。

新年あけましておめでとうございます。

2018-01-02

皆様のご健康とご多幸を祈念いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

1月13日(土)の参拝時間について

2017-12-31

1月13日は、寺行事の為、3時30分で閉門となります。お気を付け下さい。

竹の寺地蔵院より皆様に御礼

2017-12-18

御朱印帖をまちがえて持って帰られた方から連絡をいただき、元の持ち主様にお返しできる運びとなりました。皆様の御朱印帖探し拡散と、温かい御励ましを賜り感謝申し上げます。持ち主様も許して下さって、お優しいお言葉を賜りました。「感謝」に尽きます。今後は、なお一層の緊張感を持って、日々精進致して参ります。ありがとうございました。

 

地蔵院での御朱印について

2017-12-18

寺における御朱印は、もとは、写経された方が寺に納めに参られた折に、その受け取りの証としてお渡ししていたものです。よく仏様の御教えを噛みしめながら修行なさいましたね、というような意味合いをこめて。

当院は、門前に注意書きをしており、仏様に敬意を表さず、ただ観光目的のみの方の御入山をお断りしています。しかし、実際には注意書きを読まずに入られる方も少なくはなく、本堂前で手を合わせたり低頭すらなさらぬ方も、写真のみの目的で境内を荒らす方も、どんどん入って来られます。そして、昨今の御朱印ブームは、寺の者には驚きしかなく、押し寄せる御朱印希望者に、ただただ終日御朱印書きに追われてしまうこともしばしばです。しかし、たとえ、コレクションのためであっても、それをきっかけに、お寺参りをし、信心に目覚めてくださればと、がんばって対応してまいりました。ところが、ここへきて、ご自身で集めたものではない他人様の集められた御朱印帳を持って帰ってしまうという案件が発生し、思いの詰まった御朱印帳を失くされた方に心を切り裂かれる思いをさせてしまうことになってしまいました。性善説に基づいたのんびりしすぎた寺の完全な失敗です。(幸いなことに、その後持ち帰った方はご改心下さり、お返しくださいました。)

禅寺では、そもそも、モノや物事に執着してはいけませんと説いており、執着心を如何に捨てられるかが、禅の核心といえます。御朱印帳は、たくさんの寺にお参りしながら、心を鎮め、執着心を捨て、身も心も軽くなって元気を取り戻していただくツールとしてお使いいただきたいのです。しかしながら、昨今ネットで話題にもなりましたが、たくさん集められた御朱印でお金儲けを企む人が現れる、また或いは、この朱印帳が集まれば集まるほどに、執着心が生まれ、それを失くした時には深い悲しみとともに、怒り・恨みという心が発生し、心が軽くなるどころかドロドロの煩悩の闇に突き落とされてしまうという、恐ろしい魔のツールと化しているということに、今更ながら気付いた次第です。

これでは本末転倒も良いところで、危機管理を強化すれば良いというだけの問題ではないと痛感しました。地蔵院では、寺として、執着心を煽ることはできません。このようなことになる御朱印対応を止めることに致しました。

ただ、突然の決定なので、当面(だいたい来春くらいまで)は、移行のための猶予期間として、書き置きの御朱印をお渡しいたします。直接、御朱印帳に書くことを希望される方は、対応時間をお抹茶の予定と同じ扱いと致します。その際は、できるかぎり、ご自身で書かれたお写経をお持ちになってお納めください。

そして、代わる新たな措置として、写経会を開催し御朱印の授与日と致します。読経やお写経が条件で、御朱印を集めるだけの方には、いっさい授与できなくなります。追って当HPにて予定表をアップいたします。

抹茶もそうですが、禅の入口への助けになるようにと願う当方の心とは裏腹な結果となり、寂しいことです。拝観そのものも今一度考え直す時期に来たと考えますが、完全に門を閉ざすことなく、できるだけ、ご信心のみなさまへの扉を開けるようにいたしますので、なにとぞご理解ください。

 

 

竹の寺地蔵院@jizoin1367  ツイッター始めました。

2017-12-17

フェイスブックとともに、よろしくお願い申し上げます。

竹の寺地蔵院より緊急のお願いです!見つけてくださった方、お返しくださった方には、報奨金をさしあげます。

2017-12-17

本日12月16日午後3時~3時半ごろ、下の画像の御朱印帳を預けてお参りの後、まちがえて、他の御朱印帳を持って帰られた方がいらっしゃいます。

どうか、地蔵院にご連絡ください。そのかたに、お返しせねばなりません。

どうか、お願い致します。

もしも、どこかに放置されていたのを見つけてお届けくださいました方、間違えて持って帰られた方がお返しくださった場合にも、御礼として10万円を差し上げます。

 

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