12月, 2019年

おくりさん日記 ライブドアブログも開設しました。

2019-12-13

ライブドアブログ おくりさん日記 もよろしくおねがいします。

2019年12月11日夕刻の地蔵院 幻想的です

2019-12-11

総門の前は、今まさに見頃です。敷き紅葉を見たい方は、これが散ってしまうのをお待ちください。

散るのがいつなのかは分かりません。冬型の気圧配置になったら、確実に散ります。

この景色の方が、綺麗だと思いますが…。

見頃がいつかというお問い合わせのお電話はご遠慮ください。

また、お電話で、地蔵院に関すること以外のお問い合わせはお答えできません。

周辺の店舗情報などお聞きになる方が多いのですが、特定のお店をお勧めすることはございません。

此方は、観光施設ではなく、お地蔵様にお参りしていただくお寺です。

法務(法要や寺の事務などの仕事)に支障が出るほど、紅葉や周辺店舗の問い合わせお電話がかかります。

どうか、どうか、お願い致します。

猪目窓のある茶室公開と、方丈写真撮影の可能日を15日まで、延長しています

2019-12-09

今年の紅葉さんがたいへん粘っておられますので、敷き紅葉は今週末となりそうです。総門前はまだ青い葉もあります。

猪目窓から見える紅葉もまだこれから綺麗になりますので、公開を15日まで延長します。

なお、地蔵院は、通常、方丈内の写真撮影可能時間を限定しておりますが、紅葉の見ごろが遅れていますので、15日まで終日可能日を延長しております。

竹の寺地蔵院12月8日紅葉

2019-12-08

ことしは、ながく紅葉が散らずに保たれています。こういう年は、ある朝突然にドサッと散ります。でも、それはまだ少なくとも2日以上先のように思われます。

ただ、自然のなせる業ですので、正確には分かりません。

ドサッと散った時には当HP、facebook、ツイッターでお知らせしますので、どうか、電話での紅葉問い合わせはご遠慮ください。

コケ寺リウム、モシュ印展示は、本日までです。

竹の寺おくりさんからあなたに贈る「心の響く禅のことば」op.3

2019-12-03

無事是貴人(ぶじこれきにん)

遅い紅葉を待ち侘びているうちに、気が付けばもう師走(しわす)となっています。今年は御代替り(みよがわり)があり、私達日本人にとりまして大きな節目の年でございました。皆様に於かれましても、ご家庭で、或いは、個人として、様々な出来事がおありだった事と思います。それは慶事ばかりではなく、悲しい事、辛い出来事であったかもしれません。

四季の彩り豊かなこの国に生きる私達には、季節毎に節目を感じ、気持ちを新たにするという先人から受け継がれてきた智恵と感性があります。とりわけ年末年始は大きな節目で、一年を振り返って感謝と反省をし、一夜明ければまっさらな気持ちで、希望をもって出発できるという素晴らしい智恵と感性です。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

鴨長明「方丈記」の冒頭部分です。この世は常に移り変わっており、同じ状態がいつまでも続くことはないのです。家族と笑顔で美味しい食事ができた今日この日、朝「行ってらっしゃい」と送り出した人が「ただいま」と帰って来られる今日このとき。実は決して当たり前ではなく、その一瞬一瞬が二度とは来ない時間なのです。私達はその事を知っているつもりですが、つい忘れがちです。年の瀬に際して今いちど再確認しましょうということで、色々ありつつも、ともかく生き延びたあなたさまにも私にも、この言葉を。

「無事是貴人」     この1年の感謝を込めて

御朱印直筆・お抹茶予定 12月~1月

2019-12-03

御朱印(300円)直筆授与

令和元年12月31日

令和2年1月1日、2日、3日

午後2時半~4時

☆奉書紙書き置きご朱印

納経帖(ご朱印含む)3種は、

いつでもございます。

 

お抹茶

点て出し600円(菓子付き)

令和元年12月31日

令和2年1月1日、2日、3日

午後1時~2時半

地蔵院駐車場について

2019-12-02

地蔵院には、駐車場がございますが、台数が少なく、寺院前の道は狭くて、周囲が民家の密集地帯で小さな子供さんも多くおられます。

拝観にお越しの皆様には、極力公共交通機関をお使いくださるか、周辺にあります民営パーキングをご利用くださいますようにお願い申し上げます。

お年寄りやお身体の不自由な方は、おくるまでどうぞ。

地蔵院拝観の方が、地蔵院でお参りされている時間のみ、駐車可能とさせていただいており、拝観の方であっても、その前後によその観光に行くことは固くお断りしています。拝観受付で、入庫出庫時間をノートに書いていただいております。よそに行かれた場合、ルール違反として、1万円を御志納いただきます。

これまで拝観の方は無料できましたが、公共交通機関のかたは、交通費をお払いになっているのに対して、マイカーの人が得をしている現状に悩んでおります。

また、周辺寺院さまが、駐車場なし、または、駐車料金ありであられるので、当院に車両を置いてよそのお寺へ行かれる方がいます。

ほとんどのかたは、きちんとルールを守ってくださっていますし、よそにいかれても、こちらの注意に対してきちんとお詫びされる方がほとんどで、これまで実際に1万円をいただいたことはございません。ですが、こちらの制止を聞かずに逃げ去る人もいます。ものすごく悲しく思います。

ルールを守る人、公共交通機関を使ってお越しくださる人、民営パーキングで駐車料金を払われてる人たちが損をするのは、よろしくないと考えます。

当面は無料ですが、今後、有料化に向けて模索して行こうと思います。

地蔵院の画像使用についてのご注意

2019-12-02

地蔵院境内での撮影は、個人で楽しまれるには問題ございませんが、地蔵院の中でプロのカメラマンが、モデルさんやタレントさんを伴って撮影されるときは、必ず、目的を明記して、事前に書面で撮影許可を取ってください。さらに、その画像をどこかに掲載される際には、必ず掲載したい画像を添えて、掲載許可を取ってください。個人のフェイスブックなどに載せられますのはご自由でございます。地蔵院の画像を販売する、または、販売したい物品に使われます際に、無断での使用をやめてくださいというお願いでございます。時折残念なことが起こりますので、ここで、確認の意味でご注意申し上げます。

誤解なきよう、念のため申し上げますが、画像の撮影許可・使用許可した方から使用料などを請求しておりません。きちんと伝えていただくのが礼儀だと思いますし、怪しげな会社(マルチ商法とかスピリチュアル系)にうちの画像をイメージとして使われたら困りますので、その確認をさせていただきたいのです。また、地蔵院は観光施設ではなく、仏教寺院ですので、お参りの方・心が癒されたい方優先で、ゆっくりと気持ちよくお参りしていただくための境内環境です。テレビドラマの撮影のように、大勢の撮影スタッフが来られる、また、雑誌の撮影でも、長時間にわたるものは、おことわりしています。短時間であっても、お参りの方と撮影の方双方が、できるだけ気分よく地蔵院に滞在され、お帰りになれるように、こちらから撮影の時間帯を指定させていただいたりしております。お仕事での撮影の方に於かれましては、そのことを、ご理解いただき、ご協力くださいますようお願い致します。

 

 

竹の寺地蔵院12月1日紅葉状況です。

2019-12-01

おはようございます。きょうから、12月。師走ですね。師走とは、‘お坊さんも走る’という意味だそうです(^_^;)

さて、地蔵院の紅葉は京都市内の中では、遅めですが、今年はさらに遅めです。

皆様お待ちかねの総門。くうちゃん動いちゃいました。

 

 

山門の内側から

中門から本堂を臨む

弁天さんの近く

おまけのくうちゃんアップ

 

 

 

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