1月, 2020年

頼之公忌献茶式と記念茶会 令和2年年3月15日 申込受付中です。

2020-01-27

心に響く法話シリーズ

「頼之公忌献茶式と記念茶会」 令和2年年3月15日

法要と三斎流献茶式     10時半(受付10時より)

記念茶会   点心席    11時半~

薄茶席    12時半~・13時頃のいずれか

*通常非公開本堂に入堂のうえ、法要に参列できます。

*細川三斎(忠興)公を始祖とする武家茶三斎流の献茶式を拝観できます。

*地蔵院縁起・本堂内の解説をいたします。

*抽選で限定20名様ご参加いただけます。

*参加費 1万円(参拝・特別拝観冥加料、点心席料、薄茶席料含む)

お申込期間令和2年1月20日~1月31日消印有効

結果発表2月7日(2/12日までに返信はがきが到着しなかった場合はご連絡ください)

 

メールでのお申込みも受け付けます。takenotera-jizoin@tiara.ocn.ne.jp

往復はがきのお申込み方法と同じです。

 

*往復葉書、または、メールで、件名「3月15日特別拝観申込」と書いてお申込みください。

お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号・同伴者のお名前(1件の申込みに同伴1名迄可)

薄茶席希望時間1席目(12時半)か2席目(13時頃)をお書きください。「2席目可」

の方を優先的に当選とさせて頂きます。

「竹の寺倶楽部」会員様は、抽選ではなく9時半特別席をご用意しますので、

お名前の後に会員とお書きください。12時半・13時ご希望の場合はそうおかきください。

☆当選された方は、2月20日までに、特別参拝冥加料1万円を、指定先に(当選葉書に書いてあります)にお振込みにてご志納下さい。

振込料は、各自でご負担ください。お振込の確認でき次第お席を確保させて頂きます。尚、お振込み後のキャンセルはお受けしかねます。

【重要につき再掲】明日・明後日は拝観できません

2020-01-14

1月10日~2月10日の水・木曜日をメンテナンスのための拝観休止日と致します。

令和2年は、1月15・16日、22・23日、29・30日、2月5・6日です。

その他の日は、原則的に無休ですが、法要・法務のため、時間変更・限定的拝観・突発的に休止となることがございます。

お参りの節は、当ホームページおよびフェイスブック・ツイッターでご確認ください。

来年度(令和2年4月)以降は、新たに、一般拝観休止日の設定がございます。

発表は今月末ごろです。ご確認ください。

御朱印直筆・お抹茶予定 令和2年1月

2020-01-05

御朱印(300円)直筆授与

令和2年1月1日、2日、3日

午後2時半~4時

☆奉書紙書き置きご朱印

納経帖(ご朱印含む)3種は、

いつでもございます。

 

お抹茶

点て出し600円(菓子付き)

令和2年1月1日、2日、3日

午後1時~2時半

1月11日・12日 午後1時~3時半

 

【重要】令和2年より、拝観休止日の設定があります

2020-01-05

1月10日~2月10日の水・木曜日をメンテナンスのための拝観休止日と致します。

令和2年は、1月15・16日、22・23日、29・30日、2月5・6日です。

その他の日は、原則的に無休ですが、法要・法務のため、時間変更・限定的拝観・突発的に休止となることがございます。

お参りの節は、当ホームページおよびフェイスブック・ツイッターでご確認ください。

中門より奥(方丈・庭園)の撮影を時間制限しています

2020-01-05

下記時間帯、個人で楽しむ目的に限り、「十六羅漢の庭」期間限定公開「猪目窓」の撮影を可とします。

*猪目窓は期間限定公開で、次回の公開は5月1日~7月2日です。

*仏間および期間限定公開の細川元首相筆の襖絵は撮影禁止です。襖絵公開は~1/5 次回3月27日~5月10日

*庭園内・茶室内に立ち入ることはできません。

*個人のフェイスブックなどに掲載されるのはかまいません。

*業務での撮影は事前に申請書を出して、地蔵院の許可を得てください。

庭園および猪目窓撮影可能時間

 9:00~9:45

15:30~16:15

*三脚やそれに類する物の使用不可

*猪目窓は期間限定公開です。

*上記時間以外撮影禁止

落ち着いた環境のために、ご協力ください。

 

竹の寺おくりさんからあなたに贈る「心に響く禅のことば」特別編「心に響く万葉のことば」

2020-01-04

于時 初春令月 氣淑風和

梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香

 

時(とき)に 初春(しょしゅん)の令(れい)月(げつ)にして 気(き)淑(よ)く風(かぜ)和(やわら)ぎ

梅(うめ)は鏡(きょう)前(ぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭(らん)は珮(はい)後(ご)の香(こう)を薫(かおら)す

「万葉集」の梅花の歌、三十二首の序文より

中西進氏著書「萬葉集 全訳注 原文付」から、訳は、

「時あたかも新春の好き月(よきつき)、空気は美しく風はやわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉(おしろい)のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている」 だそうです。「令和」最初のお正月の言葉は、もうこれしかありませんね!この歌から連想するのは、おおらかで心豊かな古代日本人の笑顔。争いのない笑顔あふれる一年でありますように願うと共に、私達一人一人が、令和という元号に相応しい人間でありたいものです。

 

もう一つ、新島襄の寒梅の詩をご紹介します。

庭上一寒梅 笑侵風雪開 不争又不力 自占百花魁

庭上(ていじょう)の一(いち)寒梅(かんばい)  笑(わろ)うて風雪(ふうせつ)を侵(おか)して開(ひら)く  争(あらそ)わずまた力(つと)めず  自(おの)ずから百花(ひゃっか)の魁(さきがけ)を占(し)む

此の庭にある早咲きの梅の花は、厳しい寒さや風雪を耐えしのんでいるはずなのに、笑っているかのように平然と咲きはじめる。一番を争うでもなく、力むわけでもないのに、自然体で、あらゆる花々に先駆けて咲いている。

此の詩には、大中寅二が曲をつけて、同志社で歌い継がれています。新島襄は渡米してクリスチャンになりますが、元は武士です。この詩はキリスト教的でありますが、禅にも通ずるところがあり、日本人の凛とした謙虚さがあります。

真理は一つという事でしょうか。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

令和2年 あけましておめでとうございます

2020-01-04

御代替りとなって初めてのお正月、みなさまには、良い新年を迎えられましたことと存じます。

地蔵院住職はじめ寺族一同、元気に新年を迎えました。年末に、多くの方から頂いた御供えのお餅・頭芋・里芋・羅臼昆布なども使わせて頂き、新年法要の御供え膳をつくりました。新しき年が健やかで、平和でありますようにとの皆様の願いのこもった御供えで、住職・前住職・住職跡継ぎ打ち揃っての読経のもと、寺族一同お参りいたしました。

2日には昔からの信徒さんの御年始を受け、3日には早くも鏡開きいたしました。昔と違って現代人はお正月休みが短いですし(昔の日本人はお盆とお正月以外休まなかったので、このときは長く休んだのです)、暖かい気温ですので、かびないうちに。

三が日は、小さなお子さんを連れてのお参りも多く、また、ゆったりと大人の骨休みをされている方のお話をきかせていただいたり、境内はほのぼのとした空気に包まれました。ひとときの休息の後、また日常が始まりますね。

おくりさん こと 住職家内の私は、寺のおそうじ、行事企画・運営・HP等の管理、主婦・介護ともりだくさんのうえ、今春には、(親の入院手術のため休職中だった)学校のピアノ講師にも復職します(…自ら仕事を増やしているという説が有力です(笑))。現在、体力の限界を更新中ですが、今年も走り続けようと思います。

今年より、新・信徒会「竹の寺倶楽部」が始動いたしました。新しく一歩を踏み出しました地蔵院をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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