5月, 2020年

6月1日より、新規御朱印帖加わります。

2020-05-28

令和2年6月1日より新規に加わります「寺紋と猪目文様刺繍の熨斗目柄」納経帖3000円です。地蔵院を建立された細川頼之公は源氏の流れをくむ御家柄で家紋は「丸に二つ引き両」紋です。細川家はその後、三斎公の時に「九曜」紋を使われるようになり、さらに江戸時代中期からは細川九曜ともよばれる「離れ九曜」紋となりました。地蔵院の寺紋も、丸に二つ引き両紋と離れ九曜紋の二つ使いとしています。その二つの寺紋に猪目文様を加えた三種類の刺繍がちりばめられた熨斗目(のしめ)柄風の納経帖です。熨斗目柄は、能装束では僧侶や武人、現代では花嫁装束によくつかわれている高貴でおめでたい柄です。大きさは、竹製大判(やその他紙製)と同じ標準サイズです。

本日よりご予約受け付けます。コロナウィルス後の新しい生活様式に則り、郵送も致します。

郵送につきましては、

お守りと御朱印帖、ご希望の方に郵送授与いたします。5/28更新

をご覧ください。

 

細川護煕元総理大臣が、揮毫された書「海南行」を襖に仕立ててご奉納くださいました。

2020-05-22

この詩は、地蔵院を建てられた細川頼之公が地蔵院で詠まれたものです。

人生五十 功無きを愧ず

花木春過ぎて夏已半ばなり

満室の蒼蠅払えども盡し難し

起って禅榻を尋ね清風に臥せん

肥後細川家第十八代当主であられます細川護煕元総理大臣が、地蔵院のために揮毫され、四面の襖に仕立ててご奉納くださいました。

誠に有難く、もったいないことでございます。

【竹の寺地蔵院から重要なお知らせ】5/4更新

2020-05-04

国内外で、新型コロナウィルスによって亡くなられました方のご冥福をお祈りし、お悲しみのご遺族様の御心の癒されますこと、現在お苦しみの方々の一刻も早いご回復をお祈りいたします。また、医療関係の皆様と、福祉関係の皆様に、心より感謝申し上げます。

さて、緊急事態宣言が延長され、京都府は特定警戒都道府県の指定のままとなりました。地蔵院も当面拝観停止を延長いたします。拝観受付再開日程は未定でございます。政府や京都府・京都市の発表など注視いたしまして、慎重に判断したいと存じます。

皆様には、どうか、お身体お大事になさってください。

なお、回向のお申込み、お守り・御朱印郵送のお申込みは、随時受け付けております。

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