12月, 2020年

竹の寺地蔵院年末年始の拝観についてと、厄除け招福猪目御札(いのめおふだ)の郵送受け付けについて

2020-12-31

令和2年もいよいよ押し詰まってまいりました。寒波到来で、雪の大晦日となりました。

地蔵院では、通常通りに開門いたします。どなたさまも、拝観して頂けますが、御足許がわるく、ウィルスの流行もあり、ご無理のない範囲でおでかけください。

お参りしたいけれど、外出を控えられますかたのことをおもって、住職・寺族一同でお参りいたしておりますが、新年ということで、厄除け招福猪目御札(いのめおふだ)の郵送対応を致します。

魔除け・厄除け・招福・開運・良縁・安産 祈願
招福(しょうふく)猪目御札(いのめおふだ)【絵馬と同じ意味のものです】 700円
猪目は、ハートのような形ですが、日本に古来からある文様のひとつで、禅寺の屋根や神社の鈴、箪笥の飾り金具などに使われてきました。魔除けや火伏せの意味が込められています。ハートの起源を辿ると古代エジプトまで遡り、その形の美しさから世界中に広まったと思われますので、猪目も元はハートなのかもしれません。
① 裏面にお願い事や感謝をお書きください。
② 呪いや悪口は禁止です。
③ 姓名を書く方が良いのですが、苗字・名前・イニシャルでも構いません。
④ お地蔵様のご真言「オンカカカビサンマエイソワカ」を唱えましょう。
地蔵院に送って下さい。貴方の代わりに奉納所にかけます。

申し込み方法①お名前②郵便番号③ご住所④携帯番号⑤メールアドレス を明記のうえ、おふだ授与冥加料500円+代理参拝料500円=1000円を同封の上、必ず現金書留にて、お申し込みください。現金書留でのお申し込みに限ります。こちらからの送料は地蔵院が負担します。

おふだを受け取られました後は、裏にお願い事を書いて地蔵院に返送くださいましたら、御札所に奉納いたします。お守りとしてご自身で保管されていてもかまいません。お申し込み受け付けは、令和3年1月1日~令和3年1月31日(必着)、おふだの発送は、1月12日より順次おこないます。受け付けますのは、猪目御札(いのめおふだ)のみです。その他のお守りやご朱印を郵送御希望の場合は、「竹の寺倶楽部」オンライン会員に登録(登録は無料です)のうえ、お写経をして頂く必要がございます。

「竹の寺倶楽部」特別編 地蔵院おくりさんプレゼンツ オンライン会員は、入会随時です。 – 京都-竹の寺 地蔵院 (takenotera-jizoin.jp)

本年も、お世話になりありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

【重要】「竹の寺倶楽部」本会員・オンライン会員の皆様へ。年末年始のご接待の変更点がございます。

2020-12-31

本年は、スタートしたばかりの「竹の寺倶楽部」にご登録くださり、嬉しい御縁を賜りましてありがとうございました。至らぬ点が多々ございました事と存じますが、どうか、お許しくださいませ。来る年も、引き続きよろしくお願いいたします。

「竹の寺倶楽部」本会員およびオンライン会員の皆様には、お正月の御朱印直書きとお抹茶のご接待を中止とさせていただきます。それにかわって、本堂内陣に御案内いたします。御案内できますのは、1日午後1時~4時、2日午前9時~12時、3日午前9時~12時です。お参りの前に(直前でも結構ですので)、ご一報ください。なお、仕切り直しとして、旧暦の1月1日である2月12日(令和3年)をはさんで、2月11日(祝)~13日(土)に、御朱印とお抹茶の予定をしております。ただ、状況により中止となる場合がございます。

竹の寺地蔵院2020/12/14紅葉情報最終版

2020-12-14

長く楽しめました地蔵院の紅葉も、いよいよ散り始めました。紅葉の絨毯となっています。今日のお昼の通り雨と風で、一気に落ちました。

明日の朝、絨毯は見られますが、そのあとは、順次、掃除していきますので、今季の境内の紅葉の見納めは明日でございます。

猪目窓の紅葉は、もう2~3日持ちそうです。

 

竹の寺地蔵院紅葉2020/12/9

2020-12-09

鏡もさらに綺麗に紅葉しました。くうちゃんもたのしそうです。

竹の寺地蔵院12/8紅葉情報

2020-12-08

こんにちは。今日12月8日は、成道会です。お釈迦様が悟りを開かれた日です。

お釈迦様は、今から約2500年前の4月8日、インドの北(今のネパール)に、王子様としてお生まれになりました(降誕会・灌仏会・花まつり)。29歳でのとき、家族も王子の座も捨てて出家され、6年間厳しい苦行を続けられました。しかし、苦行では真理を見出せないと気づかれたお釈迦様は苦行を止めてしまいました。苦行で衰弱しきっておられたお釈迦様は、村の娘スジャーターからミルク粥を施されたことで癒されて、あらためて菩提樹の木の下で坐禅をされて12月8日の朝、ついに御悟りを開かれました(成道会)。お釈迦様は紀元前383年2月15日に80歳でお亡くなりになりました(涅槃会)。

地蔵院の紅葉は、今日、今季一番美しくなりました。これからまだ4~5日は見頃です。荒天となりましたらそこでお終いです。

 ここは、週末頃に絨毯に。

 朝日でキラキラ

 そうだ、京都 行こう ポスターの秋バージョン

 ふかふかの苔の絨毯

 猪目窓の紅葉もまだこれからがピークです。

竹の寺地蔵院12/5紅葉情報です

2020-12-05

この週末は、見頃となっています。総門前は、まだこれから見頃を迎えますので、来週末まで楽しめそうです。ただし、天候によりますので、雨天・強風など荒天になった時点で終わります。

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