11月6日よりお抹茶の「条件付き再開」のお知らせ

2017-10-31

可能な日時が少ないので、お電話にてご確認の上、ご予約ください。

☆お抹茶のご予約の際は、以下の点に、ご注意ください。

①地蔵院は寺院であり、禅の心を体感するお手助けとしてお抹茶接待です。作法は問いませんが、居ずまいを正してきちんとした姿勢で接してください。

②基本的に、ご参拝の混みあっている日はできません。

③お一人、または、2~3名までの個人の方のみで、4名以上のグループはお受けしません。グループの場合、どうしてもおしゃべりに花が咲き、本来の意味から外れてしまうためです。喫茶店とは違うとお心得下さい。

④例外として、学校教育の一環としての場合のみ団体でお受けします。

⑤平日9:00~11:00(その他であっても可能な場合あります)、お一人の場合は、ご予約なしでも、可能な限りは対応させていただきます。方丈にて鐘を打ってください。

 

なお、お抹茶の条件付き再開は、11月6日以降です。11月5日までは諸行事の為、お抹茶ご接待はできません。

 

 

コメント2件

  • tanikawa | 2017.11.23 22:37

    方丈公開、おめでとうございます。
    時々、拝観させてもらっていましたが、今夏に拝観させてもらった時には、方丈のあった場所がすっかり様変わりしていましたので、大規模な改修工事をされていたのを知りました。いろいろと大変だったことと思います。公開を再開されたとのこと、また、訪れさせてもらうのを楽しみにしています。
    さて、抹茶の接待について苦慮頂いております。
    先日、某紅葉で有名な寺の中の塔頭で抹茶を頂いた際、おくりさんが困っておられることも関連しているのかなと思ったことがあります。
    いつも、地蔵院さんでお抹茶を頂くときには、一人お庭を見ながら心を静かにするのを常とし、これを楽しみにしていました。ところが、前述の塔頭では椅子やテーブルが並べられ、多くの方が会話しながら抹茶を頂いておられました。大混雑の本坊の紅葉の後、ゆっくり抹茶で一休みされていた多くの方々ではありましたが、地蔵院で頂くお抹茶とは随分様子が違っておりました。お抹茶の接待をこのような雰囲気だと思われる方が増えてこられたので、喫茶店感覚でお抹茶を求められる方が増えたことにつながっているのかなと思った次第です。
    しばらくは、方丈再開や紅葉の季節で拝観される方も多い時期かと思います。また、落ち着きましたら拝観させてもらいます。日程を確認して、地蔵院さんで心静かにお抹茶を頂けるのを楽しみにしています。

  • おくり | 2017.11.24 0:23

    tanikawa様 このたびは、御心遣いに溢れるコメントをありがとうございます。改修中にお参りくださってがっかりなさったことと存じますのに、温かくありがたいお言葉を賜りまして御礼申し上げます。そして私の気持ちをすべておっしゃってくださって感謝申し上げます。「難しいことは言わずに、まずは、お寺に気軽に接してもらうことが大事ではないか」という考え方もある意味正しいので、そのようにされているお寺もあると思います。ただ、旧き佳き日本人のものの考え方や行動規範というものがどんどん忘れられていく現代において(おそらく、どの国でも同じ現象だと思います)、地蔵院では、有形の文化財だけではなく、心の文化も残し伝えていきたいと考えます。元の静けさが訪れましたら、ぜひ、お参りください。お待ち申し上げております。

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